美作大学・美作大学短期大学部の現役学生にインタビュー!

2023.6.20 えひめのあぷり編集部

「美作大学」は56年、「美作大学短期大学部」は72年の長い歴史をもち、暮らしを支える食・子ども・福祉の3分野において情熱あふれる人材の育成や高レベルの教育実績を修めていることから“教育のみまさか”と呼ばれています。

今回は、美作大学に通う辻さんにお話を伺いました。

Q1|今の大学を志望したきっかけ(理由)を教えてください

美作大学を志望したのは、高校のクラス担任の先生に進めてもらったことがきっかけです。
私立大学の中でも、教育分野に力を入れていることとアットホームな環境で手厚い大学の先生方のサポートがあるということに魅力を感じました。

Q2|今の大学に入学してよかったことを教えてください

過ごしやすい環境の中、今までの自分では挑戦しなかったようなことに手を伸ばしてみることができたことです。
現在では学友会会長として、学校運営や行事ごとの企画運営を行い、小学校教諭になったとに役立つようなコミュニケーション能力が身につけることができました。

Q3|現在どのようなキャンパスライフを送っていますか

入学当初から対面授業を行ってきたお陰か、学部学科問わずたくさんの学生と関わる機会があり毎日楽しく過ごしています。
勉強と両立しながらアルバイトを週に3.4回行い、充実した大学生活をおくっています。

Q4|受験生へ大学選択のアドバイスをお願いします

近年では遠方に大学のオープンキャンパスに行けなくても、Webでの大学情報サイトや各大学のホームページなどでも大学についてのことを知ることができます。

将来やりたいことが明確でなくても、今自分が少しでも興味があることに携われたり、挑戦してみたいことができたりする環境を選んでみるといいかもしれません!

Q5|今の大学の“推しポイント”を教えてください

美作大学といえば、七夕・白梅祭・ハロウィンといったイベント行事がとても盛んなところです!

浴衣や仮装をして学生たちが授業を受けることができ、毎年賑わいが絶えません。
あとミマダインもいます(笑)

Q6|将来の夢に向かって学んでいることを教えてください

小学校教諭を目指して、教育者としての意義・基礎的な理論であったり子どもの発達段階に応じての教育・支援の仕方について学んでいます。
授業の一環で美作大学近辺の小学校へ実習に行かせて頂き、実際に児童と関わる機会もあり、実践的なことを学んでいます。

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