えひめ農業未来カレッジの現役学生にインタビュー!

2023.6.20 えひめのあぷり編集部

農業経営や技術を学ぶ愛媛県立農業大学校。もっと農業を身近なものに感じてもらいたいと、今年度よりサブネームを「えひめ農業未来カレッジ/ひめカレ」と命名しました。今回は、えひめ農業未来カレッジに通う小立さんにお話を伺いました。

Q1|今の大学を志望したきっかけ(理由)を教えてください。

実家が柑橘農家であるため、より専門的な技術を身に付けて、柑橘栽培をしたいと思ったことがきっかけです。また、稼げる、かっこいい、感動を楽しめる柑橘農業を学びたかったので、農業大学校にしました。

Q2|今の大学に入学してよかったことを教えてください。

実習が多いことです。果樹コースでは柑橘だけでなくキウイフルーツや桃、梨、ブドウ、柿など様々な種類の果樹の栽培方法を学ぶことができてとても楽しいです。自分たちで育てた果物はより一層美味しいです!

Q3|現在どのようなキャンパスライフを送っていますか。

学校の授業は、半分以上を実習が占めており、実際に体で学んでいます。農家を目指している自分にとっては、一つひとつの作業が将来につながっていると実感でき、充実した大学生活を送れています。

Q4|受験生へ大学選択のアドバイスをお願いします。

最近はインターネット上に多くの情報があるので、高校1年生の頃からよく調べておくことが大切です。また、オープンスクールも開催されているので、実際に足を運んでみることも大切です。

Q5|今の大学の“推しポイント”を教えてください。

農業DXを学べることや、先生との距離が近いことです。一緒にクッキングやスポーツをすることもあります。また、週1回農産物の直売市を開き、新鮮な旬の野菜や果実を販売し、地域の方々に喜んでもらっています。

Q6|将来の夢に向かって学んでいることを教えてください。

柑橘農家を目指してこの学校に入学しました。実習で剪定や摘果作業など柑橘の栽培方法を学んだり、フォークリフト技能講習やユンボ、刈払機の特別教育を受けたり農家になるために必要な力を身につけています。

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