えひめ農業未来カレッジ(愛媛県立農業大学校)のキャンパスガイド2023

2023.6.26 えひめのあぷり編集部

えひめ農業未来カレッジ(愛媛県立農業大学校)|キャンパスガイド2023

もっと農業を身近なものに感じてもらいたいと、今年度よりサブネームを「えひめ農業未来カレッジ/ひめカレ」と命名。
農業経営・農家生活における専門的な知識、高度な技術、幅広い教養を備えた人材の養成とともに、地域農業のリーダーにふさわしい判断力・企画力・マネージメント力を育む。

【DATA】
●創立年:1910年
●就業年数:2年制/1年制
●学生数:87人
●主な学部:総合農学科/アグリビジネス科
●独自奨学金制度:あり
●学生寮:あり
●学食:あり
●学費の目安:770,000円~
●就職率:100%
●試験区分:一般入試/推薦入試

オープンキャンパスは9月「ひめカレ市」は毎週水曜開催!

毎週水曜の14時〜14時30分は「ひめカレ直売市」を開催中。
学生が実習で育てた旬の野菜や果物、切り花などを手頃な価格で販売している。学生との触れ合いも楽しんで。
オープンキャンパスは9月に開催!
※詳しい日程は電話(教務担当)にて


POINT1:最新のデジタルテクノロジー「農業DX」教育が学べる

高齢化や、人手・後継者不足、輸入品との価格競争などが深刻な今、期待されているのが「農業DX」。

タブレットや電子図書館などのデジタルツールを活用して、土地・天候・生育状況のデータ解析による高品質かつ高収量生産の実現や、自分の経験をデータとして蓄積・活用できるメリットがある。
スマート農業機械の実習も充実。

POINT2:就農・就職先が充実!

共通科目に加え、農産園芸、果樹、畜産に分かれ学んだ先は、自営農業、農業法人、農業団体、関連企業、公務員など就職先は多岐にわたる。
卒業生は学内で習得した得意分野を強みに、愛媛農業の未来を切り拓いている。

【取得可能な資格】
・危険物乙4類取扱者資格
・毒物劇物取扱者資格
・大型特殊自動車(農耕者限定)運転免許
・アーク溶接業務特別教育
・フォークリフト運転技能講習
・家畜日人工受精師免許(畜産コース)など

POINT3:北海道で農業体験実習ができる!

1年時には、本校と提携を結ぶ北海道士別市の農家に18日間ホームステイし、農業体験を実施(6月・9月の2班編成)。
気候はもちろん、規模や生産条件の異なる農業を学ぶことで、先進的な技術や経営だけではなく、農家の生活スタイルなど実際の暮らしを体験することができる。

POINT4:農業実習で“儲かる農業”が学べる!

総合農学科は実習重視のカリキュラムを導入しており、実習ほ場を利用したプロジェクト学習や幅広い視野で農業を学べる校外学習も積極的に取り入れている。
また、各研究機関でコースごとの専門的な知識や栽培技術、経営を学べるので、卒業後に即戦力の人材に!

えひめ農業未来カレッジの現役学生にインタビュー!

えひめ農業未来カレッジ 総合農学科 2年 小立さんにインタビューしました!

▶えひめ農業未来カレッジの現役大学生にインタビュー記事はこちら

住所/松山市下伊台町1553
TEL/089-977-3261
Email/ehnoudai@aqr.e-catv.ne.jp

▶えひめ農業未来カレッジ(愛媛県立農業大学校)のHPはこちら