
今治市喜田村に、テイクアウト専門の「キタムラクレープ」が2026年1月5日にオープンしました!
自宅ガレージを改装したお店で、住宅街の一角にひっそりと佇んでいます。
メニューは、定番のスイーツだけでなく、食事系、そしてトッピングメニューまで豊富。
軽く見るつもりが、思わず真剣に迷ってしまいます。
「今日はこれ!」と決めて行っても、メニュー表を見た瞬間に気持ちが揺れる。
その迷いも含め、楽しいクレープタイムになるはずです!
いちごクリームとチョコバナナでわかる、生地の主役感

まず紹介したいのは、生地の存在感。
薄くてふわっと軽いタイプではなく、表面はぱりっと香ばしく、食べ応えもしっかり。
ひと口目から「おっ」となる食感です。
その土台の上に重なるのが、個性豊かなトッピング。
いちごクリームは、甘酸っぱさとクリームのやさしさが広がり、気分まで明るくなる味わいです。

チョコバナナは王道の組み合わせ。
安心感がありながら、生地の香ばしさと合わさることで甘さが重くならず、最後まで満足感が続きます。
そして、この二つを見た後にメニューを読むと、まだまだ選択肢があることに気づきます。
いちごだけでも複数のバリエーションがあり、カスタード系、チョコ系、いちごチョコバナナなど、気分の受け皿が広い!
次は何を頼むか、選べない!
それもまた、ここならではの醍醐味です。
食事系も充実、ツナサラダとたまごで寄り道がランチになる

甘いクレープだけでなく、ツナサラダやたまごなどの食事系も充実。
軽食としても利用できるので、どの時間帯でも気軽に立ち寄れます。

ツナサラダは、ツナのしっかりした食べ応えと、レタスのシャキッとした食感が好バランス。
甘いものが苦手な人にもおすすめの一枚です。
たまごは、黄身がまろやかなオレンジ色。
やさしい味わいで、軽めの食事としても満足できます。
メニューは他にも、トマトやチーズ×ベーコンなど“ごはん寄り”の商品もズラリと並びます。
甘い系としょっぱい系を交互に攻められるので、リピート必至ですね。
シュガーバターとあんバター、素朴系があるから生地が映える

ラインナップが多い店ほど、シンプル系の味が気になりますよね。
シュガーバターは生地の香ばしさがいちばん分かりやすく、初めての人でも選びやすい一枚です。
プラス100円でアイスをトッピングすると、バターのしょっぱさとひんやり甘いアイスの絶妙なバランスを堪能できますよ。

あんバターは、あんこの落ち着いた甘さにバターの塩気が重なって、甘いのに食事っぽい満足感がポイントです。
こういう素朴系があると、派手なトッピング系を選ぶ時もバランスが取りやすくなりますよね。
甘い系メニューだけでも、軽めのものから濃厚なもの、素朴な味わいまで幅広くそろっています。
種類は多いのに分かりにくさはなく、すっと選べるのが嬉しいところです。
駐車場ありで安心、電話注文もできるテイクアウト

テイクアウト店は「気軽に寄れるかどうか」がとっても大事ですよね。
「キタムラクレープ」は駐車場があり、車でも立ち寄りやすいです。
平岡パーキングに4台分。店舗前の専用駐車場に6台分を用意しています。
注文を受けてから1枚ずつ焼き上げるスタイルなので、混雑時は少し時間がかかることもあります。
急いでいる時は電話注文ができるので、ぜひ利用してみてくださいね。
最初の一枚は王道、素朴系、しょっぱい系、どれを選んでもきっと正解です。
喜田村で「今日はどれにする?」が楽しめる、新しい寄り道先。
みなさんも「キタムラクレープ」でぜひお気に入りの味を見つけてみてくださいね。