
四国カルストの西端にある「大野ヶ原ミルク園」は、自家牧場生産の牛乳を使ったメニューが人気のお店!
カフェとして利用でき、スイーツやドリンクはテイクアウトも可能です。
大野ヶ原は、開拓地としての歴史を持ちながら、四国カルストならではののんびりと穏やかな時間が流れる場所。
店の前には標高1408mの石灰岩台地である「源氏ヶ駄場」が広がり、高原ならではの心地よい自然に囲まれています。
今回は、四国カルストへ観光に行く際はぜひ立ち寄りたいスポット「ミルク園」についてご紹介します。
四国カルスト「ミルク園」の新鮮牛乳を使った「のっぽのソフトクリーム」

ミルク園へ行ったらまずチェックしたいのが看板メニューの「のっぽのソフトクリーム」!
名前の通り、思わず目を引くのっぽなサイズ感に驚くことでしょう。
インパクトのある見た目だけでなく、味も抜群。
自家牧場生産の新鮮な牛乳を使っていて、ミルクのコクをしっかり感じる濃厚さながら、後味はすっきりとした味わい。最後まで飽きずに食べきれてしまいます。
サイズはのっぽな普通サイズ以外に、少なめサイズも用意されています。
小さいお子さんでは食べきれないときや、ちょっとだけ食べたい場合には少なめサイズがおすすめです。
チーズケーキセットも人気

カフェタイムを楽しむなら、牛乳とミニソフトが付いたケーキセットがおすすめ!
中でも人気なのが、チーズケーキセット(税込1,000円)。
チーズケーキにも牛乳がたっぷりと使われていて、ふわっとした食感。
チーズのコクはありつつも重すぎない味わいで、濃厚なチーズが少し苦手な方でもぺろりと食べられます。
席数は10席とコンパクトな店内なので、混み合う日は満席になることもあります。
混雑している場合は、チーズケーキやみるくぷりんなどをテイクアウトして、ドライブのお供として楽しむのもよさそうです。
大野ヶ原ならではの高原野菜も
大野ヶ原は、朝夕の寒暖差で美味しさを増した高原野菜が育つことでも知られています。
シャキッとした食感とみずみずしさが魅力です。
お店のそばにある無人販売所や店頭では、8月中旬ごろから大根やキャベツなどを販売予定。
ミルク園を訪れた際は、ここでしか出会えない高原野菜もお土産候補に加えてみてはいかがでしょうか。
ミルク園の混雑予想と待ち時間・営業時期の注意点

ミルク園には、土日祝は50人以上が訪れることもあり、レジャーシーズンには行列ができることもしばしば。
混雑時は15分前後待つ場合があるので、時間に余裕を持って出かけましょう。
ミルク園を含めた四国カルスト周辺は、雪の降る12月〜2月末は冬季休業となります。
冬季以外も、天候によっては臨時休業することもあるそうなので、悪天候時はSNSを確認してから出かけるのが安心です。
ミルク園の基本情報・アクセスと予約方法

四国カルストで新鮮な牛乳の美味しさをじっくりと味わいたい方は、「大野ヶ原ミルク園」がおすすめです!
「牛乳ってこんなに美味しいんだ」ときっと驚くはずですよ。
ミルク園がある大野ケ原は姫鶴平から車で25分、天狗高原からは約35分。
青い牛の大きな看板が目印です。
松山市内からは車で約2時間、西予宇和ICからは約1時間30分。
お店は県道36号沿いにありますが、周辺には道幅の狭い場所もあるため、運転には気をつけて向かいましょう。
駐車場は5台分です。混み合う時期は、譲り合って利用できるとよさそうです。
予約が可能なので、事前に店舗へ電話やSNSのDMで連絡してみてくださいね。
支払いは現金のみなので、出発前に用意しておくと安心です。
【基本情報】
| 施設名称 | ミルク園 |
| 四国カルストからの所要時間 | 姫鶴平から15分、天狗高原から20分 |
| 住所 | 愛媛県西予市野村町大野ヶ原280−1 |
| 電話番号 | 090-2780-3690 |
| 営業時間 | 10時〜17時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 休業期間 | 12月〜2月末は冬季休業 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 席数 | 10席 |
| 来店者数の目安 | 平日:約20人、土日祝:約50人 |