
こんにちは!宇和島市在住のひろとです。コーヒーやカフェが好きで宇和島のカフェをいろいろと開拓しています。
さて、今回ご紹介するのはなんと「大豆コーヒー」の専門カフェ、「mame de aru」。
今年の2月に宇和島市にオープンしたばかりのお店です。コーヒーはもちろん、大豆製品や豆乳も好きなので、どんなテイストなのか気になります。
人生初の大豆コーヒーを体験しに行ってきました!
アクセスのいい場所に佇む大豆コーヒー専門カフェ
宇和島市中心部の宇和島城近くに位置するmame de aru。
近くには天赦園や宇和島東高校もあり、車や人通りの多い場所にオープンしています。
お店に近づくと、「大豆コーヒー」の旗が目に入ります。なかなか聞くことのないフレーズなので、大豆コーヒーに興味をもってお店に訪れる方も多そうです。
店内に入ってみると明るくて、おしゃれな雰囲気が広がっていました。

畑田本舗のとなりにお店はあります。お店の前に何台か車を停められるので、車で立ち寄ることも問題なし。

目立つ「大豆コーヒー」のフラッグ。これを目印にぜひ訪れてみてください!

店内に入って左手にあるレジコーナーでまずは注文をします。
大豆コーヒーではあるものの、コーヒー屋さんの雰囲気が素敵。キャッシュレス決済も対応しており、便利でした。

大豆コーヒーはもちろん、大豆オレもあり、牛乳と豆乳から選べます。「日替わりランチ」や、「どらっフル」といった個性的なデザートもありました。
「豆乳オレ」と「どらっフル」を注文してみました!
おしゃれな雰囲気の店内でカフェタイム
注文が終わったら席に座ってコーヒーが完成するまで待ちます。
座席はテーブル席、ソファ席など豊富で、一人でも知り合いや家族とも来れますね!学校帰りの学生さんや地域の方で集まっておしゃべりしたり、作業をしに来たりと様々な用途でお客さんが来られています。
落ち着いてリラックスしたいひと時を過ごすのにぴったりな空間です。

座席数は豊富なので、席に困ることはなし。
カフェの店員さんとお話しながら過ごすのも楽しいです。

観葉植物があったり、木の温もりが感じられる彩りが印象的。
大豆コーヒーを飲みながら読書してみたり、自分の作業を進めたりするのもよさそうです。

店内テーブルで販売されている3種類のアヒージョのBal-Stockシリーズ。防災食としての活用やフードロス対策としてもつくられているとのこと。
置かれていたのは「チキンとトマトの煮込み」、「タコとジャガイモのガリシア風」、「砂肝のコンフィ」の3種類。ランチでも食べることができます。
ノンカフェインの大豆コーヒーを体験!
数分座席で待っていると、店員さんが完成した大豆コーヒーを運んできてくれました。
注文したのはホットの豆乳オレ。大豆コーヒーと豆乳をお好みで混ぜて豆乳オレにしていきます。
大豆コーヒーの特徴はノンカフェインであること。カフェインが苦手な方や夕方以降にも安心して飲めるコーヒーになっています。

ホットの「豆乳オレ」(440円)。
見た目は普通のコーヒーなので、大豆コーヒー感はまだ分からない。普通のコーヒーと同じ要領で大豆を焙煎し、コーヒーにしているとのこと。

匂いを嗅いでみると確かに大豆の香りがほのかにします。
大豆コーヒーをそのまま飲んでみると、大豆を感じるもののしっかりコーヒー感があって美味しい!苦みのあるコーヒーが好きな方はハマるはずです。

お次は豆乳を入れて、豆乳オレにしていきます。
豆乳を入れることでカフェオレと似たような色合いになっていきます。

豆乳オレの完成!飲んでみると、豆乳のまろやかさで苦みが抑えられ、より飲みやすくなっていました。
豆乳や大豆が好きな人にはたまらない1杯になっています。

デザートに「どらっフル」も頼んでみました。
こちらも新感覚のデザートで、あんこの入ったどら焼きをかりっとしたワッフルに仕立てたイメージ。大豆コーヒーとの相性もばっちりです。
学生応援や地域コミュニティの活性もコンセプトのカフェ
mame de aruは大豆コーヒー専門カフェであるだけでなく、学生応援や地域活性もコンセプトにしています。
まず大豆コーヒーの原料である大豆は、宇和島の耕作放棄地を活用して栽培。地域の農地の活用と、地産地消を実現しています。
「学生応援チケット制度」という取り組みで、学生と大人のつながりを生むことも目指しています。
地域の大人(個人・法人)が学生のために応援チケットを購入することで、学生が店内のドリンクやデザートの利用にチケットを活用できる仕組み。学生がチケットを利用すると、応援者にありがとうメッセージが届きます。
学生がカフェを利用するときのサポートだけでなく、チケットを通じて大人とつながるきっかけも生み出しています。

レジ裏のコーヒーの抽出機がおしゃれ。
大豆の焙煎、抽出はやったことがないので、普通のコーヒーとどう違いがでるのか気になります。

レジ横にはカウンター席もあります。
カフェとしてだけでなく、地域活性も考えてコンセプトをつくられているのが素敵です。

大豆コーヒーはテイクアウトもできるようになっています。
日本全国をみても大豆コーヒーはなかなか味わえないので、宇和島でぜひ試してみてください!
まとめ|大豆コーヒーと地域のあたたかさに出会える、宇和島の新感覚カフェ
以上、大豆コーヒー専門カフェの「mame de aru」のご紹介でした。
大豆コーヒーを楽しめるのはもちろん、地域活性もコンセプトにされているので、ご興味がある方は店員さんと話をしてみると楽しい時間になるはずです。私も半分はおしゃべりをしに何回かカフェに伺っています。
19:00まで開いているので、休日だけでなく、学校終わりや仕事後に立ち寄ってみるのもおすすめです!
mame de aruのアクセス・基本情報
訪れたお店/mame de aru
住所/愛媛県宇和島市丸之内3-3-10
営業時間/9:00~19:00
定休日/なし
駐車場/あり
電話番号/090-8413-0374