
松山市大街道のアーケード内に、「そばまえ十三」がオープンするとの情報を入手しました。
さっそくお店の方に連絡をとってみました!
現地は多くの人でにぎわう大街道商店街の中心エリア。買い物や仕事帰りにも立ち寄りやすい立地で、新たな和食店の誕生に期待が高まります。
店名にもなっている「そばまえ」とは、蕎麦を食べる前にお酒と肴を楽しむ江戸時代から続く食文化のこと。出汁のきいた料理をつまみながらお酒を楽しみ、最後に蕎麦で締めるという粋な時間を味わえるそうです。
メニューには瀬戸内の旬の食材を使った創作料理や日本料理が並び、日本酒をはじめ焼酎、ハイボール、ビール、ワインなど幅広いお酒も用意される予定。
「ついつい飲みたくなる酒の肴」と聞くだけで、お酒好きとしては気になってしまいます。
そして締めには、出汁にもこだわった本格的な十割蕎麦。厳選蕎麦粉100%を使用した十割蕎麦を提供予定とのことです。
香り高い蕎麦とお酒の組み合わせは、大人なら一度は楽しんでみたくなる贅沢な時間ではないでしょうか。

店内にはカウンター席のほか、テーブル席やお座敷も用意されており、約40名が利用できるゆったりとした空間になるそうです。
ランチタイムからお酒を楽しめるとのことで、お食事目当ての方も、昼飲み派の方にも注目のお店になりそうな予感。
買い物帰りにふらっと一杯楽しむのもよし、仲間とゆっくり語らうのもよし。大街道に新たな「大人の寄り道スポット」が誕生しそうで、オープンが今から楽しみです。