
ワクワクが待つ、作品展のはじまり
こんにちは、えひめのあぷり・公式キャラクターの「えぷりん」です♪
今回えぷりんがおじゃましたのは、【小富士保育園】で開催された作品展です。

今年はどんな世界が広がっているのかな…♪
えぷりんも、この日をとても楽しみにしていました!

毎年テーマが変わる小富士保育園の作品展。
各クラスでテーマに合わせてアイデアを出し合い、絵の具や折り紙、お花紙、粘土、布など、さまざまな素材を使いながら作品づくりに取り組みます。

実は、子どもたちが作った作品がどのように飾られるのかは、当日までのお楽しみ。
先生たちが一つひとつ工夫を凝らして展示するため、子どもたちも保護者のみなさんも、会場へ入るその瞬間までワクワクが続きます。
今年のテーマは「おはなしのせかい」

会場へ一歩足を踏み入れると、そこには子どもたちがつくり上げた絵本の世界が広がっていました。
今年のテーマは「おはなしのせかい」。

ひよこ組・りす組は『おおかみと7ひきのこやぎ』、うさぎ組は『3びきのこぶた』、ぱんだ組は『こびとのくつや』、きりん組は『ブレーメンのおんがくたい』の世界を、それぞれのクラスらしく表現。

『ふしぎのくにのアリス』をテーマにしたぞう組では、作品の背景に、一人ひとりが透明なカラーシートを使って制作した「窓」が並びます。

作品展当日は晴天に恵まれ、陽の光を受けた色とりどりの作品が、まるでステンドグラスのように美しく輝いていました。
「きれいに光が入ってよかったです」
そう話しながら、うれしそうに作品を見つめる担任のゆうこ先生の笑顔も印象的でした。
作品を囲んで広がる親子の笑顔

作品を見つけると、「ここ、がんばって作ったんよ!」と、一生懸命伝えてくれる子どもたち。

自分の作品を保護者に紹介する姿はとても誇らしげで、会場にはたくさんの笑顔が広がります。
えぷりんも、作品展を訪れていた保護者のみなさんにお話を伺いました♪

「この日をとても楽しみにしていました。完成した作品には、子どもらしい発想や工夫がたくさん詰まっていて、成長を感じました」

「家でも作品づくりの話をたくさんしてくれました。先生や友だちと一緒に楽しみながら取り組んだ様子が伝わってきて、とても温かい気持ちになりました」

「自分の子どもの作品だけでなく、ほかのクラスの作品も見られるのが楽しみです。年齢ごとの成長の違いも感じられて、この作品展ならではの魅力だと思います」

作品を囲んで笑い合う子どもたちと保護者のみなさん。
その様子からは、作品展が親子にとって心に残る時間になっていることが伝わってきました。
一つひとつの作品に、子どもたちの成長がいっぱい

小富士保育園では、日頃の読み聞かせやエプロンシアターなどを通して、子どもたちがどんな物語に心を動かしているのか、先生たちが一人ひとりの興味や関心を大切に見つめています。

そんな日々の積み重ねが、今年のテーマ「おはなしのせかい」につながり、子どもたちらしい発想や工夫が詰まった作品展となっていました。
来年はどんなテーマで、どんな世界が広がるのか、今から楽しみです♪

小富士保育園の公式ホームページ「園での活動記録」では、作品づくりの様子や日々の園生活を写真とともに紹介しています。

作品ができあがるまでの過程や、子どもたちが夢中になって取り組む姿も紹介されていますので、ぜひあわせてご覧くださいね♪
■小富士保育園
住所/愛媛県松山市三津2丁目7番16号
お問い合わせ/089-951-0676