
幼少の頃から、毎日夜ご飯の後はフルーツを食べて育った美咲です。
朝はバナナ、夜は旬のフルーツをいただいていたので、今もフルーツが大好きです♪
季節ごとに美味しいフルーツがたくさんあるので、1番好きなフルーツを決めるのは難しいですが、特にいちごが好きです。
皮を剥かずにそのまま食べることができますし、甘さが好みです。
そんないちごが大好きな私が毎年必ず行く場所があります!
それは、西条市にある「ひのいちご園」です。
時間無制限で楽しめる!ひのいちご園のいちご狩り体験
「ひのいちご園」は、時間制限がなく利用できます。
名水百選にも選ばれている石鎚山のうちぬきを使用していちごを栽培しています。
約20品種のいちごを栽培しており、時期により約13種類以上の食べ比べができます。

広々とした駐車場で、団体利用も可能です。
仲良しのファミリー数家族で、それぞれ車で来て一緒にいちご狩りを楽しむのもいいですよね♪

ハウスはA〜F棟まであり、今回はC棟へ案内してもらいました。
中があまり見えないので、「赤いいちごたくさんあるかな〜」と、入るまでわくわくしますね。

広々とした高設栽培のハウスで、下の段はお子様にちょうど良い高さ。上の段は大人が楽に取れる高さです。
私は低いと腰が痛くなるので、有難い高さでした。
手ぶらでOK?いちご狩り当日の持ち物と準備
いちご狩りを楽しむために、気づいた道具は持って行きますが、手ぶらで行って大丈夫です。
おしぼりやハサミは用意されているからです。
お好みで練乳やお口直しのお菓子を持って来ている方も見かけたので、いちごだけでは飽きそうな方は何か対策をしてみてください。

ヘタ入れ用の紙コップとおしぼりです。
紐が付いているので、首からかけてヘタが入れやすいです。
いちごの果汁が手につくので、おしぼりは必須アイテムですね。

こちらは、消毒済みのはさみです。
よーく見ると、赤色のはさみは上の部分がいちごになっていて、可愛くてきゅんとしました♪

いちご狩りが楽しみだった私は、いちごをイメージして、赤色の服を着て行きました♪
気分も上がって、いちご狩りのスタートです!
約13種類を食べ比べ!ひのいちご園で味わえるいちごの品種
いちご狩りは、12月末から5月末頃まで開催されているため、時期によって少しずつ異なる品種を食べることができます。
日頃、スーパーで見かける品種は思いつくものでも数種類なので、約13種類は多いですよね!
同じいちごでも、品種によって味が異なるので、食べ比べを楽しむことができます。

私のお気に入りは、あまおとめです。
愛媛県のオリジナル品種で、大粒で糖度が高く、香りが強いのが特徴です。

美味しいいちごですが、見た目も可愛くて癒されますね。
可愛い白色のお花が咲いて、実がなり、真っ赤ないちごになる流れも見ることができます。

ヘタ入れがいっぱいになり、1回捨てに行きました。空になったヘタ入れがもう1度いっぱいになり、合計で60個ほど食べました♪
量り売りで持ち帰りOK!いちごスイーツも販売
いちごをお腹いっぱい食べてハウスを出ました。
いちごが大好きなので、たくさん食べたからもう当分食べなくていいとはならず、持ち帰りもしました。
いちごスイーツも販売しているので、いちごづくしで色々と楽しめます。

持ち帰りは、好きな入れ物に好きないちごを選び、詰めることができます。
量り売りは100g 300円と決まっているので、赤くて美味しそうないちごを選びたいですね。

いちごを使ったソフトクリームやいちご大福の販売もあります。
ハウスの中は、暖かいのでソフトクリームも食べたくなりますね。

いちご大福1個250円も買って帰りました。
おうちで食べましたが、甘い大きないちごにもちもちの求肥、とても美味しかったです。
大好きないちごをお腹いっぱい食べることができるいちご狩りは、私にとって大切な行事です。
真っ赤な熟したいちごだけを選び、食べることができるのもいちご狩りの醍醐味です。
西条市にあるいちご園ですが、新居浜市や四国中央市からも訪れる人が多い人気の施設です。
私はあまおとめがお気に入りですが、皆さんもぜひお気に入りの品種を見つけてみてください。
「ひのいちご園」の場所・基本情報
訪れたスポット/ひのいちご園
営業時間/ 10:00〜16:00(いちご狩りの最終受付は15:00)
定休日/月・火曜(祝日の場合は営業し、振替休日あり)
住所/愛媛県西条市玉津489-2
入場料/曜日や時期によって異なる
駐車場/あり
問い合わせ先/0897-55-7930