
今年4月4日、松山市に新たな鉄板焼きの店が、オープンしました。
三津に誕生した「三津浜焼き おかだ屋」(以下おかだ屋)は、三津浜焼きの店。
目の前の鉄板で焼かれる、アツアツ出来立ての三津浜焼きは、格別の美味しさです。
4月にオープンしたばかりの、「おかだ屋」の魅力を、ご紹介させていただきます。
受け継がれる味

「おかだ屋」は、松山市三津浜地区にあり、活性化プロジェクト「ミツハマル」のHPで、地元のお好み焼店が閉店することを知った、オーナーさんによって誕生しました。
閉店した名店、「お好み焼き いずみ」の味を引き継ぎながらも、改良を重ね、「おかだ屋」らしい味わいを研究しています。
人との出会いを大切にしているオーナーさん。
店の前には、オーナーさんの好きな言葉の一つ、「一期一会」が大きく書かれた幕が。

温かい雰囲気の店内には、鉄板が目の前にあるカウンター席5席と、8人が座れるテーブル席を設置。
特に鉄板前の席は人気で、順番待ちをされる方も多いそう。
鉄板の前で、アツアツを味わっても、家族と一緒にテーブル席でワイワイするのも…。どちらもおすすめです!
地域に愛される 三津浜の味

三津浜を代表するソウルフード「三津浜焼き」。
地元の各店は、「三津浜焼き10ヶ条」の基準を元に、オリジナリティあふれる三津浜焼きを提供しています。
お店では、麺が「田中製麺所」、ちくわが「堀本かまぼこ」と、地元三津浜の食材を使用。「おかだ屋」オリジナルの、少し甘めのソースが特徴です。
一番人気は、「そば(うどん)台付肉玉」(各800円)。
カリッと焼かれたそばに、ちくわや肉、野菜の旨味、濃厚なソースの味わいと香りが、食欲をそそる一品。
ぜひ、鉄板前のカウンターで出来上がりをいただいてください!

オーナーさんのおすすめは、「そば(うどん)台付牛スジ玉」(900円)。
ゴロっと、甘辛い牛スジがアクセントになっています。
麺が入った「台付き」の他、焼きうどんや焼きそばの「バラ」、生地に具材のみの「すやき」など、メニューは、バリエーション豊か。
お好みで、トッピング「イカ・エビ・チーズ」(各200円)も追加可能。
沢山食べたい方には、大盛り(1.5玉+100円、2玉+ 200円)もあり、自分だけのスタイルを見つけるのも楽しそう。

今年5月からは、近くの三津浜港フェリー乗り場売店で、「焼きそば」、「焼きうどん」のテイクアウトも開始。
店舗駐車場は2台分なので、来店の際は、乗り合わせでお願いします。
地域で愛され、受け継がれる温かい味わい。
オーナーさんの優しさが沢山詰まった、「おかだ屋」の三津浜焼き。
皆さんも、味わってみてはいかがでしょうか?
お店からは、今日もにぎやかな声が聞こえてきます。