
2026年8月22日(土)開催 講演と歌を通して命の大切さを伝えるイベント

2026年8月22日(土)、松山市湊町の「P・SPO イベントルーム」で、がんサバイバー・杉浦貴之さんによる「トーク&ライブ」が開催されます。
28歳で希少がんを宣告され「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた杉浦貴之さん。医療の力に加え、さまざまな自助努力や呼吸法による発声をきっかけに歌い始め、現在は全国各地で講演やライブ活動を続けています。
自身の闘病経験をもとに、講演と歌を通して、命の大切さや人間の無限の可能性を伝えます。ユーモアを交えながら届けられるメッセージは、幅広い世代の心に響く内容です。
命や健康について考えるきっかけとして、参加してみてはいかがでしょうか。
がんを経験した杉浦貴之さんが届ける命のメッセージ

杉浦貴之さんは、自身のがん闘病経験をもとに活動を続けています。
2005年には、がん患者を応援する命のマガジン「メッセンジャー」を創刊。人間の無限の可能性を伝えるため、全国各地の会場や学校で講演会やライブ活動を行っています。また「がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を主宰するほか、テレビ番組「奇跡体験!アンビリバボー」への出演など、幅広く活動しています。
今回は、最新刊『医者は奇跡というけれど』(ユサブル)の出版を記念して、松山でトーク&ライブを開催。講演や歌に加え、著書やCDの販売も予定されており、杉浦さんの想いや活動に触れられる機会となっています。
ユーモアあふれる講演と歌声が魅力のトーク&ライブ

トーク&ライブでは、28歳で希少がんを宣告された当時のことや、その後の日々の歩みについて語ります。ユーモアを交えた語り口で、笑いあり、涙ありの講演です。
包容力のある歌声で届けられるライブでは、一つひとつの歌詞に込められた想いにも注目です。歌を通して、杉浦さんが伝えたい想いに触れられるでしょう。
会場では、がん患者を応援する命のマガジン「メッセンジャー」のバックナンバーも用意されています。全国のがん患者やその家族の体験に触れ、命や生き方について考えるきっかけとなるでしょう。
イベントを支える「おうちごはん てんさいとう」の想い

今回のトーク&ライブを主催する「おうちごはん てんさいとう」は、松山市大手町にある飲食店です。オーナーの松村恭枝さんが自身のがん闘病経験をもとに食養生を研究し、調理師である夫の松村隆司さんが、その想いを形にした料理を提供しています。メニューは、発芽熟成玄米と具だくさんの味噌汁が中心です。
松村さんの闘病体験は、杉浦貴之さんが発行する命のマガジン「メッセンジャー」の62号にも掲載されています。
杉浦さんの講演や歌に加え、「メッセンジャー」に掲載された松村さんの経験にも触れられる機会となっています。それぞれが伝える命への思いを、ぜひ感じてみてください。
杉浦貴之 トーク&ライブの情報
開催日/2026年8月22日(土)
開催時間/14:10~16:00(開場 13:40)
開催場所/P・SPO イベントルーム
住所/愛媛県松山市湊町4丁目3-10
料金/あり(事前申込 3,000円、当日 3,500円 ※ドリンク付き)
駐車場/なし
お問い合わせ/松村恭枝 090-3788-4857