「えぷり」とは?

【2026年5月まで】思い出になる前に!イヨテツスポーツセンターでスケート体験(愛媛/松山市・おでかけレポ)

2026.1.21 とらのまる

昔から体を動かすことが好きで、最近は冬のレジャーが楽しみになっているとらのまるです。

今回は、子どもと松山市にある「イヨテツスポーツセンター」へスケートをしに出かけてきました。

長年親しまれてきた施設ですが、5月に営業終了が予定されていると知り、今のうちにもう一度、あの氷の感覚を味わいたいと思ったのがきっかけです。

子どもの頃、いとこと一緒に滑った思い出がふっとよみがえり、懐かしさと少しの切なさが入り混じった気持ちで向かいました。
久しぶりのスケートに、胸が高鳴ります。

思い出の場所へ向かう!

11時頃到着すると、駐車場はすでに満車。
人気の高さを感じながら、隣の駐車場へ車を停めました。

車を降りると、ひんやりとした空気が頬に触れ、スケート日和だと胸が高鳴りました。
駐車場の端には、リンクの整備で出たと思われる雪のような白いかたまりが置かれていて、冬のレジャーに来たんだと実感がふくらみます。

到着です!時が流れても変わらない外観に胸がじんわり。

満車の駐車場を見て、今日のにぎわいを感じました。

満車の駐車場では警備員さんが丁寧に案内してくれて安心でした。

分かりやすい看板もあります。

第一駐車場は満車でしたが、第二駐車場には余裕があり無事に停められました。

みきゃんアプリのお得情報

受付へ向かう途中には、みきゃんアプリの幟が立っていて、アプリを使うとお得に利用できることを知り、思わずチェック!

館内へ入る前のロビーには、スケート教室のポスターやチラシがずらりと並び、子どもから大人まで楽しめる教室があることが一目で分かります。

さらに、このリンクから世界で活躍する選手も生まれていることを知り、期待がぐっと高まりました。

いざ、館内へ。

みきゃんアプリユーザーの方はお得に利用が可能です。

受付横に料金表が掲示されていて、利用料金がひと目で分かります。

滑走料金と貸靴料金は別です。

壁には松山市出身のスケート選手。島田高志郎さんのサインが!

このリンクから世界で戦う選手が育ったと思うと、特別な場所に感じます。

靴を借りて準備を整え、いよいよリンクへ!

受付を済ませたら、スケート靴のレンタルへ向かいます。
ここではまず、普段はいている靴のサイズを伝えてください。
キッズ用にはエッジが2本のタイプもあり、初めての子どもでもバランスが取りやすく安心して立てるようになっています。

スタッフさんが、サイズの相談にも気軽に応じてくれ、もし合わなければすぐに交換もしてくれるので、不安なく借りられました。

スケートをする際は手袋が必須なのですが、私はうっかり忘れてしまっていて少し焦りました。

でも受付で300円の手袋を購入できるので、忘れた人でもすぐに準備が整います。よかった。

靴を受け取ったらベンチに座り、しっかりと靴ひもを締めて足首を固定します。
この準備の時間が、氷の上で安定して滑るための大事なステップです。

イヨテツスポーツセンターには、広々としたメインリンクと、初心者や子どもでも安心して滑れるサブリンクの2つがあります。
メインリンクは天井が高く、開放的な空間。
一方、サブリンクは人が少なめで、初めての人や練習したい人にぴったり。
準備を終えてリンクに出ると、氷の上とは思えないほど日差しがたっぷりと差し込んでいて、意外にも寒さは感じませんでした。
むしろ滑り出すと体がどんどん温まってきて汗ばむほど。

スタッフさんがサイズ選びを手伝ってくれるので安心です。
私の感覚では、ワンサイズ上のサイズがいいかもしれません。

大人レディース用のスケート靴。

足に合うサイズを選べば、氷の上でも安定して滑れます。
上の方は靴ひもをきつめに締めるのが私のおすすめ!

キッズ用にはエッジが2本の靴もあり、初めてでも立ちやすい設計です。

メインリンクは天井が高く、光がよく入り、思った以上に暖かい空間でした。

サブリンクは小さな子どもも多く安心して滑ることができます。

すぐに感覚が戻って滑走!久しぶりのスケートが楽しすぎた!

リンクに足を乗せた瞬間は、やっぱり少し怖くて、最初の数歩は恐る恐る。

氷の上で体がふわっと浮くような感覚に、思わず手すりをつかってしまいました。
でも数分滑っているうちに、子どものころの感覚がすぐに戻ってきて、足が自然と前へ。
気づけば手すりから離れて、風を切るようにスーッと滑れるようになっていました。
調子に乗って何周もしていると、冬なのに汗がにじむほど。

「こんなに楽しかったっけ」と思うくらい、夢中で滑っていました。
一緒に来ていた子どもはさすがで、最初から飲み込みが早く、あっという間にスイスイ。
氷の上で笑いながら滑る姿に、こちらまで嬉しくなりました。

どうしても怖い人や、まだ氷に慣れない小さな子どもには、貸しソリ(30分500円)もあります。
ソリにつかまって滑ると安定感があって、氷の上に立つ練習にもぴったり。
ひとしきり滑ったあとは、自動販売機で買ったカップラーメンをベンチで。

冷たい空気の中で食べる熱々のラーメンは、どうしてこんなにおいしいんだろう。もう最高でした!
体の芯まで温まって、またもうひと滑り!

久しぶりのスケートは少し緊張。ゆっくり氷の感覚を思い出します。

笑顔でスイスイ。子どもは飲み込みが早くて本当にすごい。
子どもはこけるのも上手。転んでもすぐに笑顔で立ち上がります。

どうしても怖いときは貸しソリを。つかまるだけでぐっと安心感が増します。

お年寄りと小さな子どもが一緒にソリ滑走。世代をこえて楽しめます。

冷たい空気の中で食べる熱々のカップラーメンは最高です。

久しぶりのスケートは、最初こそ足がすくむような緊張がありましたが、
氷の上に立って数分もすれば、子どものころの感覚がすっと戻ってきました。
気づけば風を切るように滑走していて、冬なのに汗ばむほど夢中に。

「やっぱりスケートって楽しい」と、心の底から思える時間でした。
イヨテツスポーツセンターには、広々としたメインリンクと、子どもや初心者が安心して滑れるサブリンクの2つがあり、どんな人でも自分のペースで楽しめるのが魅力です。

キッズ用のエッジ2本の靴や、貸しソリ(30分500円)など、サポートも充実していて、家族連れにもぴったり。

そして何より、滑り終わったあとに食べるカップラーメンの美味しさといったら…。
冷たい空気の中で味わう熱々の一杯は、まさにスケート場ならではのご褒美でした。
緊張から始まり、笑顔で終わるスケート体験。

大人も子どもも、初心者も久しぶりの人も、それぞれの楽しみ方ができる場所だと感じました。
だからこそ、ここが無くなってしまうと思うと本当にさみしい。
ここで生まれた思い出を大切にします。ありがとうございました。

イヨテツスポーツセンターの場所・情報

訪れたスポット/イヨテツスポーツセンター
営業期間/2025年10月18日(土)~2026年5月6日(祝・水)
※詳細はサイトでご確認ください。
住所/愛媛県松山市三町3-9-1
駐車場/あり
問い合わせ先/イヨテツスポーツセンター
電話番号/089-975-0031

イヨテツスポーツセンター 公式サイト

とらのまる

この記事を書いたのは

とらのまる

地域の魅力と日常を、現地目線で楽しく発信しています。
「四季折々の体験や地域のグルメ、自然体験などをお届けします。」

得意ジャンル:

おでかけ・体験・グルメ

〇西予市在住
このライターの記事を読む

CHECK

パン

パン

2026.3.11

Ree’s Cafeで朝ワッフル!BLACKワッフルの黒さが衝撃(愛媛/松山市・おでかけレポ)

美咲

アウトドア・自然

アウトドア・自然

2026.3.11

【南楽園梅まつり】へ!園内散策で見つけた梅と春の景色(愛媛/宇和島市・おでかけレポ)

ぼん

西条

西条

2026.3.11

【四国鉄道文化館4月イベント】駅長とめぐる駅の舞台裏にワクワク!特別な発見が待つ春の学び旅(愛媛/西条市)

えひめのあぷり編集部

エステ・ビューティ

エステ・ビューティ

2026.3.11

【izu bysopiro(イズ バイソピーロ)】完全予約制のネイルサロン!内側からきれいになれる新メニューが登場(愛媛/松山市・新メニュー)

えひめのあぷり編集部

パン

パン

2026.3.11

ロープウェー街で行列の「BAGELラクダピクニック」へ!無添加天然酵母ベーグルを食べ比べ(愛媛/松山市・おでかけレポ)

美咲

居酒屋・焼鳥・バー

居酒屋・焼鳥・バー

2026.3.11

【居酒屋 心ろく/ランチ】一度で二度美味しい、欲張り和定食はいかが?(愛媛/今治市)

ゆず

大洲

大洲

2026.3.11

【大洲城下アーバンスポーツパフォーマンスSUNDAY】世界級のパフォーマンスと感動を体感できる特別な一日を楽しもう(愛媛/大洲市)

えひめのあぷり編集部

おでかけ

おでかけ

2026.3.11

雨の下灘エリアをのんびり満喫|道の駅ふたみとMonde Bleuランチ(愛媛/伊予市・おでかけレポ)

麻婆豆子(まーぼーとうこ)

新居浜

新居浜

2026.3.11

【あかがね新春寄席】あかがねミュージアムの多目的ホールで満喫する寄席のひととき(愛媛/新居浜市)

えひめのあぷり編集部

松山

松山

2026.3.11

【春休み図書館子ども講座「道後温泉本館のヒミツに密着!」】歴史と建築の魅力を親子で知ろう(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部