
「四国酒まつり」は、歴史的・文化的にも優れた酒蔵の集積を地域振興に活かそうと、平成12年2月に誕生。
四国の銘酒を一堂に集結した「地酒試飲会」と歴史を誇る地元酒蔵の「酒蔵開放」が2大軸のイベントです。
来場者はなんと毎年2,000名超え!
「四国酒まつり」概要

●チケット
前売り券:2,500円
当日券:3,000円
●メイン会場
三好市池田総合体育館メインアリーナ(徳島県三好市池田町マチ2551-1)
JR阿波池田駅より徒歩約10分
阿波池田バスターミナルより徒歩約13分
徳島自動車道 井川池田ICより車で約10分
さらに、当日は無料のまちなかアクセスバスを運行!
見どころいろいろ

【今回は四国内約80銘柄】
自分のペースで思い思いに飲み比べ。全銘柄を試飲することは相当のムリが・・・。
今回は大吟醸、次回は純米酒とテーマを決めて飲み比べると、きっとお気に入りのお酒に出会えるはずです。
【地カクテルバトルロイヤル】
四国4県の地酒をベースに、各県の特産品をあしらった創作カクテルのコンペ。
【蔵人しか飲むことができない「搾りたての新酒」】
当日は地元酒蔵も開放され、通常入ることができない蔵の内部を隅々まで見ることができ、杜氏や蔵人から直接酒造りの説明を聞けます。
新酒の仕上げを迎えるこの時期に酒造りの一連の作業工程をくまなく見学ができ、蔵人しか飲むことができない搾りたての新酒を味わえるのは、四国酒まつりの醍醐味!
酒造りの文化や歴史を学べるうえ、蔵人の酒造りに対する情熱やこだわりがひしひしと感じられ、さらに日本酒が好きになること間違いなし!
【懐かしい昭和の町並みを散策】
日本酒を充分に堪能した後は、町並み散策がおすすめ!
JR阿波池田駅や阿波池田バスターミナル、地酒試飲会場、地元酒蔵、歴史資料館、各種協賛イベント会場が半径300m中にコンパクトに集積しているのが特徴。
当日は、ランチとお土産のおすすめ店やイベント情報を掲載しているイベントガイドを片手に昭和の香りただよう、どこか懐かしい町並みを散策してみて。