
こんにちは。小さなころからお祭り大好き!ぼんです。
今回は「お椿さん」とも呼ばれる、松山の椿まつりへ行ってきました♪
三日間あるお祭りの初日、しかも祝日です。
普段あまり人混みに行かない私たちにとっては、ちょっとした覚悟の一日です。さらに、子どもたちはこんな大きなお祭りは初めて!
どうなることやら…と、親のほうが少しドキドキしていました。
椿まつり初日!参拝行列の人の多さにびっくり
近くの駐車場が偶然にもすぐに空き、まずはひと安心。
さっそくお参りへ向かいましたが、想像以上のとても長い行列!
はぐれないように、子どもたちとしっかり手をつなぎ、ぎゅっと固まって前へ進みます。
神社のすぐ近くには大きな交番があるので、『もしはぐれたら、あそこに行くんよ!』と何度も念押し。
外に立ってくれている警察官の姿に、少しだけホッとしました。

鳥居の外まで続く行列。行列の長さにびっくり!

交番が目立つところにあるのは、心強いですね。

古いお札やお守りを納める「古神札納所」

テレビのニュースでしょうか?カメラも来ていました。
椿神社へ参拝!赤い鳥居と大行列の参拝体験
大きな赤い鳥居をくぐり、列の流れに身を任せながら進みます。想像していたよりもスムーズで、気づけば階段の下へ。
係の方の案内に従って、下と上に分かれて順番を待ちます。階段を上りきって振り返ると、待っている人の多さに驚き!
その光景に思わず「すごいね~!」と声が出ました。
子どもたちは大人たちに言われるがまま、見よう見まねでお参りをしていました。
いったい何をお願いしたのでしょうか。しばらく目を閉じ、小さな手を合わせている姿が、なんとも可愛らしかったです。

立派な赤い鳥居が美しい~

参拝の列は絶えることなく続いていました。

絵馬の形が「椿」になっているのが可愛いです!

清酒・焼酎・うまの干支盃がセットになっていました。迷わず購入!笑

縁起物の熊手がずらり。いつ見ても凄いですね。
椿神社名物のおみくじ「冨久椿」を引いてみた
冨久椿(ふくつばき)の可愛らしいイラストに惹かれて、おみくじを引かせていただきました。
私は……【末吉】!
内容をよく読み、反省し、今後に生かしたいと思います。泣
私のには、貸銭神事(かしぜにしんじ)のお守りが付いていました。
子どもたちは、冨久椿ちゃんのお守り。
この小さなお守りが、可愛すぎるので集めたくなっちゃうんですよね~。

混雑しないように、いたるところにおみくじが置いてあります。

何が出るかな?ドキドキの瞬間です。

子どもたちは家に帰って、大事にしまっていました。

椿神社にまつわる縁起物。私はお財布に入れています。

おみくじは、神様とご縁を結ぶという意味で、結んで帰る習わしがあるそうです。
誘惑には勝てない...やっぱり屋台は楽しくて美味しい!
お参りが終わったら、次は子どもたち(大人たちも)のお楽しみ、屋台巡りに♪
椿まつりには地元のお祭りではあまり見ない屋台も多く、どれを買おうか迷います...!
今年は、流行りのシールの屋台がたくさんありました!
ここでもシールか...子どもたちは迷わず購入。笑
美味しいものをみんなでシェアして、幸せを分ける。
お祭りの醍醐味をたっぷり楽しみました。

ワカサギの天ぷら。揚げたてサックサクでした!

タケノコ!食感も美味しく、子どもたちも美味しそうに食べていました。

牛すじ煮込み。味が染みていて、ビールに合う~!

行列ができていた「たません」中はたこ焼きではなく、卵が挟まっていました。

個人的にイチオシのじゃがバター!!トッピングは自由なのが嬉しすぎる。

帰りはちょっとお疲れモード。車の中でぐっすりでした。
人の多さにどうなることかと思いながら向かった椿まつりでしたが、午後からは天気も回復し、ぽかぽかと暖かい過ごしやすい一日となりました。
子どもたちは途中で近くの公園に立ち寄り、思いきり体を動かしてリフレッシュしました。休憩をはさみながら、それぞれのペースでお祭りを満喫できたようです。
お財布とお腹と相談し、泣く泣くあきらめた屋台フードもたくさんありましたが、それもまた次のお楽しみ。
来年こそはあれもこれも…と、すでに心はリベンジモードです。
次は平日の少し人の落ち着いた時間を狙って、また違った雰囲気も楽しんでみたいですね。
にぎやかな声と甘い香りを思い出しながら、来年の椿まつりを今から楽しみにしたいと思います。
「椿まつり2026」のアクセス・基本情報
訪れたイベント/椿まつり2026
開催日/2026年2月23日(月・祝)~25日(水)
開催場所/伊豫豆比古命神社(椿神社)
住所/愛媛県松山市居相2-2-1
料金/入場無料
問い合わせ先/椿神社社務所
電話番号/089-956-0321