
こんにちは!えぷりライターのゆかりーぬです。
この日は道後の近くで用事があり、ランチをどこで食べようか探していました。
せっかくなら気になっていたお店に行ってみようと思い、以前から気になっていた古民家カフェ「道後の町屋」へ。
古民家の落ち着いた雰囲気が好きなので、ずっと訪れてみたいと思っていたお店です。実際に行ってみると、想像以上に居心地のいい空間でした。
カウンターで注文してから席へ着くスタイル!
道後商店街のなかにある「道後の町屋」。
以前から気になっていたものの、なかなかタイミングが合わず今回が初訪問です。
店内に入ると、まずはカウンターで注文を済ませるスタイル。そのあと席を探して移動します。番号札は、みかんの形になっていてとっても可愛い…!
店内は思っていた以上に奥行きがあり、広々とした印象です。古民家ならではの木のぬくもりや、懐かしさを感じる空間が広がっています。
今回は、お庭が見える席に座ることにしました。

カウンターで先に注文を済ませてから席に着きます。

道後らしさあふれるお店のロゴ。

お庭の景色が見える二人席を選びました。

みかんの形の番号札がかわいい〜!
グラタントーストは、月替わりの限定メニュー!
今回私が注文したのは、3月の限定メニュー「鯛だし香る、グラタントースト」。
「道後の町屋」では、月ごとに限定メニューが変わるそうで、その時期ならではの味が楽しめます。
運ばれてきたグラタントーストは、焼き色もついていて食欲をそそる見た目です。ひと口食べると、鯛だしのやさしいうまみがふわっと広がります。
まろやかなグラタンに、旬の菜の花がアクセントになっていて春を感じます。見た目は軽そうに見えましたが、しっかり食べごたえがあり、おなかも満たされました。
セットのドリンクには「柑橘ティー(+200円)」をチョイス。みかんジュースかと思うほど、爽やかな酸味とともに、柑橘の味をしっかりと感じます。ダブルウォールのグラスに注がれていて、見た目もおしゃれでした。

3月限定メニューのグラタントーストです。
なかには、マカロニもたっぷり入っています。

旬の菜の花がアクセントになっています。春を感じられる一品でした。

みかんジュースみたいな見た目の柑橘ティー。
柑橘の味が濃厚でした。
定番メニューも魅力!湯のまちバーガー
一緒に行った友人は、定番メニューの「湯のまちバーガー」を注文していました。
ソースは、テリヤキソースとキノコマスタードの2種類から選べるそうで、今回はキノコマスタードをチョイス。
席に運ばれてきた瞬間から、お肉のいい香りがこちらまで漂ってきます。思わず「ひと口ちょうだい〜! 」とお願いして、少し分けてもらいました。かぶりついた瞬間、肉汁がじゅわっとあふれて、とってもジューシー。間違いないおいしさで、ひと口では足りませんでした。
バーガーは高さがあるので、ナイフとフォークで食べるか、付いてくる専用の包み紙を使うとよさそうです。

ジューシーな肉汁を閉じ込めた、定番のバーガーです!

高さがあるので、かぶりつくのも一苦労!

私好みのしんなりした食感のポテト。
庭を眺めながらくつろげる、落ち着いた空間
店内は、明るすぎず落ち着いた雰囲気。古民家ならではの木のぬくもりが感じられ、ゆるやかに時間が流れていました。
今回は店内の席を利用しましたが、テラス席もあったので、暖かくなってきた今の時期は、外で過ごすのも気持ちがよさそうです。
実際に訪れたときは、アーティスト・早崎雅巳さんの作品展が開催されていました。
店内にはアート作品が飾られていて、古民家と自然に調和しています。カフェとしてだけでなく、空間そのものも楽しめる場所でした。

早崎雅巳さんの作品とマッチした空間。

半個室のようになっている席もありました。次回は、ここに座りたい…!

今の時期ならテラス席も良さそう。こちらは、中庭みたいになっていましたよ!

小さなお地蔵さんや土偶がありました。
まとめ|何度でも訪れたくなる。道後の古民家カフェ「道後の町屋」
今回は、古民家カフェ「道後の町屋」でランチを楽しんできました。
平日の14時ごろに訪れたこともあり、お昼のピークを過ぎていて落ち着いた雰囲気。ゆっくり過ごしたいときにも、ぴったりのカフェだと感じました。
月ごとに変わる限定メニューや、定番のバーガーなど、何度訪れても楽しめそうなお店です。
道後でランチやカフェを探している方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
忙しない日常を離れてほっと一息つける。そんな、居心地のいいカフェでした!
道後の町屋のアクセス・基本情報
訪れたお店/道後の町屋
住所/愛媛県松山市道後湯之町14-26
営業時間/7:00~19:00(ラストオーダー18:00)
定休日/火・水曜日
駐車場/なし
問い合わせ先/089-986-8886