
愛媛で子どもと一緒に楽しめる体験を探しているなら、砥部町でできる「砥部焼体験」がおすすめ!
白地に藍色の絵付けが映える美しさが特徴の砥部焼は、愛媛を代表する伝統工芸品のひとつ。
自分の手で作ることで、砥部焼の魅力をもっと身近に感じることができます。
今回は、親子のおでかけにもぴったりな砥部焼体験の楽しみ方をご紹介します。
「砥部焼陶芸館」で絵付け・手びねり・ろくろに挑戦

砥部町宮内にある「砥部焼陶芸館」は、砥部焼の展示・販売と体験まで楽しめる施設。
子どもでも挑戦しやすい絵付け体験から、本格派向けの手びねり・ろくろ体験までそろっています。
また、2階には徳島の藍染商品も展示されており、愛媛県内でも特に品ぞろえが充実しているとのこと。
砥部焼だけでなく、ものづくりや工芸にふれられる時間をゆっくり楽しめます。

砥部焼陶芸館へは、車なら松山ICから約10分、川内ICから約20分です。
駐車場は100台分用意されています。
公共交通機関を利用する場合は、松山市駅発の砥部方面行きバスに乗り、「通谷口」下車徒歩1分。
JR松山駅からJR四国バス「久万高原線」で約40分でアクセスできます。
※絵付け体験は器の種類によって料金が変わります。
【基本情報】
| 店舗名 | 砥部焼陶芸館 |
| 体験料金 | 絵付け体験 1,430円(税込)~ ・手びねり体験 3,850円(税込)/1人 ・ろくろ体験 6,600円(税込)/1人 |
| 体験受付時間 | 9:00~16:00 |
| 予約方法 | 電話またはお問い合わせフォームから |
| 住所 | 愛媛県伊予郡砥部町宮内83 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 水曜・元日(水曜日が祝日の場合は翌日休業) |
| 駐車場 | 有 |
砥部焼観光センター炎の里で絵付けと手ひねりを体験!「千山窯」窯元見学も

砥部焼観光センタ-炎の里で体験可能なのは、絵付け体験と手ひねり体験!
砥部焼ならではの青い絵付けを体験したい方は絵付け体験が、土をこねて成形するところから楽しみたい方は手ひねり体験がおすすめです。
また、無料で窯元見学も開催!
見学時間は15分ほどで、砥部焼の原料から完成までの流れを窯元「千山窯」で見学できます。
千山窯の器は「絵の具に泥呉須、筆は付けたて」という砥部焼の伝統的なスタイル。
職人たちが心を込めて土と向き合い、一つひとつの器を生み出しています。

敷地内にある「とべそらテラス」内のカフェでは、メニューに砥部町の特産品をふんだんに使用。
砥部の名産「七折小梅」や伊予柑を使ったワッフル、梅ソーダなど、ここでしか味わえないスイーツやドリンクを提供しています。
とべそらテラスの展望デッキからは、砥部の街並みを一望!
四季折々の風景がひろがるこの場所で、心安らぐひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「砥部焼観光センタ-炎の里」砥部焼体験の詳しい情報はこちらをタップ!
【基本情報】
| 店舗名 | 砥部焼観光センタ-炎の里 |
| 体験料金 | 絵付け体験:860円~2,010円、手ひねり体験:1人3,850円 |
| 体験受付時間 | 9:00〜16:00 |
| 住所 | 愛媛県伊予郡砥部町千足359 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 無(12/31・1/1除く) |
| 駐車場 | 無 |
砥部町陶芸創作館砥部焼の絵付け・手びねり・ろくろ体験

砥部町陶芸創作館では、気軽に体験できる「絵付け体験」、成形から素焼きを経て絵付体験までできる「手びねり体験」と「ろくろ体験」が可能です。
絵付け体験では、様々な形の器から好きなものを選んで、呉須(ゴス)という顔料で絵付けをします。
定番のコーヒーカップや湯呑のほかに、皿、茶碗、小鉢など食卓を彩るものや、とっくり・花瓶まで、約80種類もの絵付用素焼きの中から「これだ」と思う一つを選んでみましょう。

また、砥部町陶芸創作館では出張絵付も行っています。
学校や地域の行事、子供会やイベントなどで砥部焼の絵付け体験を開催したい方は、ホームページをご確認の上、事前にお電話で予約してくださいね。
「砥部町陶芸創作館」砥部焼体験の詳しい情報はこちらをタップ!
【基本情報】
| 店舗名 | 砥部町陶芸創作館 |
| 体験料金 | 絵付け:400円〜9,000円(器により異なる) 手びねり・ろくろ:2,000円(材料費・焼成費・使用料含む) |
| 体験受付時間・営業時間 | 9:00〜17:00(最終入館 16:00) |
| 住所 | 愛媛県伊予郡砥部町五本松82 |
| 定休日 | 木曜日(祝日の場合は翌日が休館)、年末年始(12/29~1/3) |
| 駐車場 | 有 |