
2026年6月13日(土) ~28日(日) 夏の訪れとともに心が弾むガラス展が開催
夏の始まりに、暮らしを豊かに彩るガラス作品と出会える特別なイベントが愛媛西条市のLotus roots/ミラーズウサで開催されます。
2026年6月13日(土)から28日(日)までの期間限定で実施される「夏、ガラスと暮らす 第一章 光をのむ」は、心地よい透明感と光の美しさを纏った吹きガラス作品が並ぶ展示会です。
6月から8月にかけて続く「夏のガラス三章」の第一章として、暮らしに寄り添うグラスや酒器が中心に紹介されます。
さらに、リニューアルされたLotus rootsの洗練された空間も見どころのひとつ。
入場は無料なので、気軽にアートやクラフトの世界に触れてみてはどうでしょうか。
日々の食卓や晩酌が華やぐ、光に包まれたガラス作品と過ごす癒しの時間

今回のイベントで目を引くのは、吹きガラス作品ならではのやわらかな揺らぎや繊細な透明感。
作家の手仕事によって生まれる一点ものの器やグラスは、光を受けて多彩な表情を見せます。
食卓や晩酌のひとときが、ガラスの輝きによって一層特別な時間へと変化。

夏の暑さを和らげる涼やかな印象、そして暮らしの中にそっと溶け込む美しさが魅力です。
会場となるLotus rootsは2026年に新たな空間へとリニューアルされ、作品と光が織りなす癒しの世界観がより一層引き立っています。
ガラスを通して、日常にささやかな喜びや発見を感じてみてはいかがでしょう。
グラスや酒器が主役 五感で味わう涼やかなガラス展

第一章「光をのむ」では、毎日の食卓や晩酌を彩るグラスや酒器が充実。
シンプルでありながら、手作業ならではの個性が光るデザインは、お酒を注いだ瞬間の美しさや、氷が奏でる音色など五感で楽しめる魅力があります。
いつもの食事やひと息つく時間が、ガラス作品とともにちょっと贅沢な時間へと変わることでしょう。
インテリアとしても活躍する器や小物は、花を飾ったりアクセサリー入れにしたりと、使い方の幅も広がります。
クラフトの温もりや一点ものの特別感に触れたい方にもぴったりの内容です。
季節で変わる三つの章 夏のガラス三章で暮らしに新しい発見を

「夏のガラス三章」は、6月から8月まで毎月テーマを変えて開催されます。
6月の第一章「光をのむ」ではグラスや酒器が主役となり、7月の第二章では夏の食事にぴったりな「麺の器」シリーズが登場。
鉢やそば猪口などが並び、そうめんやそばなど夏の食卓を涼やかに演出します。
8月の第三章「五人展」では、4名のガラス作家による多彩な作品が展示され、花器やオブジェなど幅広いガラスの世界を楽しめる内容。
それぞれの章ごとに異なる魅力があり、訪れるたびに新しい発見が待っています。
暮らしにそっと寄り添うガラスの美しさを、この夏体感してみてはいかがでしょうか。
夏、ガラスと暮らす 第一章 光をのむの情報
開催日/2026年6月13日(土)~6月28日(日)
開催時間/10:00~17:00
開催場所/Lotus roots/ミラーズウサ
住所/西条市大町844-8(Lotus roots/ミラーズウサ)
料金/無料
駐車場/あり(4台・店舗北側)
お問い合わせ/宇佐友子 089-756-2637