
2026年6月23開催 もしもに備える特別講演で防災の知恵と安心のヒントを学ぶ
愛媛県西予市の四国西予ジオミュージアムで開催される「令和8年度ジオパーク講演会」は、今こそ知っておきたい地震への備えを分かりやすく学べる貴重な機会です。
南海トラフ地震のリスクが叫ばれる中、日常の中で身近に実践できる防災知識を専門家から直接聞けるこのイベントには、毎年多くの参加者が集まっています。
この機会に、将来の安心につながる知識を得てみてはいかがでしょうか。
専門家がやさしく解説! いま備えたい地震対策の実践ポイント

会場となるのは、「四国西予ジオミュージアム企画展示室」。
休館日での開催なので、静かな空間でじっくりと講演を聞くことができ、地域の方々はもちろん、防災や地震に関心のある学生、教職員にもおすすめです。
今回の講演会には、土佐清水ジオパーク推進協議会事務局長・土井恵治氏が登壇します。
京都大学大学院で地震研究を学び、気象庁で長年にわたり地震分析や啓発活動に携わってきた実績を持つ専門家です。
地震調査研究推進本部の立ち上げや緊急地震速報の導入など、日本の防災行政の最前線で活躍してきた経歴から、地震の仕組みや正しい備え方を科学的視点で解説します。
地域で高める防災意識 家族や仲間と考える安心の暮らし

愛媛県西予市を含む四国エリアは、南海トラフ地震のリスクが高いエリアとして注目されていますが、どこに住んでいても「正しい備え」を知ることが、家族や大切な人の命を守る第一歩!
本イベントでは、最新の地震データや将来予測をもとに、今からできる具体的な備えや、地域ぐるみで防災意識を高めるコツが伝授されます。
テーマは 「地震にどう備える?」。
実際の事例に基づいた解説もあるため、リアルな危機感を持ちながらも、前向きに防災に取り組むきっかけとなるはずです。
日常生活の中で少し意識を変えるだけで、災害時の安心感は大きく変わりますよ。
信頼できる専門家の話を聞き、家族や仲間と防災について話し合う機会を持つことで、地域全体の安全性も高まるでしょう♪
休館日限定! 参加無料・申し込み不要で誰でも歓迎

※昨年度の講演の様子です。
講演会は四国西予ジオミュージアムの休館日に開催されるため、企画展示室1・2でゆったりと講演を楽しめるのも大きな魅力です。
当日は16時まで四国西予ジオパーク推進協議会総会が行われ、16時00分より受付、16時15分から講演がスタートします。
事前申し込みや参加費は不要なので、思い立ったその日にふらりと立ち寄ることも可能です。

なお、休館日のため常設展示室の観覧はできませんが、企画展示室の一部無料展示も楽しめます。
駐車場もあるので、車での来場も安心。
防災の学びとともに、西予市の新たな魅力にも触れられるイベントとなっています。
家族や友人、地域の仲間と一緒に、ぜひこの機会を活用してみてください。

令和8年度ジオパーク講演会の情報
開催日/2026年6月23日(火)
開催時間/16:15~17:00(受付16:00~)
開催場所/四国西予ジオミュージアム 企画展示室1・2
住所/愛媛県西予市城川町下相945番地
料金/参加無料(ミュージアム一般500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料、無料展示あり)
駐車場/あり(34台)
お問い合わせ/四国西予ジオミュージアム 0894-89-4028