
みんな大好き給食の時間♪おいしい笑顔に密着!
こんにちは、えひめのあぷり公式キャラクターの「えぷりん」です。
今年も松山市三津にある【小富士保育園】のみんなに会いに来ました♪
新しいクラスにも少しずつ慣れ、子どもたちは毎日元気いっぱい!

園庭を元気に駆け回ったり、お友だちと笑い合ったり。
園内には今日も楽しそうな笑い声が響いています。
たくさん遊び、新しい発見をしながら、毎日を全力で楽しむ子どもたち。
そんな元気のヒミツは、毎日の「給食」にあるのかもしれません。

小富士保育園では、自園の調理室で給食を手づくり。
栄養バランスはもちろん、季節の恵みや地元の食材も大切にしながら、毎日心を込めて給食をつくっています。

今回は、子どもたちが楽しみにしている給食の時間と、そのおいしさを支える給食室の先生たちの想いをお届けします♪
それではさっそく、お昼ごはんの時間をのぞいてみましょう!
「今日の給食はなにかな?」うさぎ組さんの給食タイム♪

自分でできることが少しずつ増えてきた2歳児クラスうさぎ組さん。
給食の時間が近づくと、自分の席に座り、「今日の給食はなにかな?」と楽しみに待つ姿が見られました。

先生が「今日はどんなおかずがあるかな?」「いいにおいがするね」と声をかけながら、みんなで食べ物にちなんだ手遊び♪
教室には楽しそうな笑い声が広がり、お昼の時間がますます楽しみになっている様子でした。

この日は、お誕生日メニューの日。
いつもとは少し違う特別なワンプレート給食に、子どもたちも興味津々です♪

スプーンをしっかり握り、自分で食べようと頑張る姿はとても頼もしいもの。
「おいしいね♪」「いっぱい食べられたね!」
先生とのやりとりを楽しみながら、笑顔いっぱいの給食タイムを過ごしていました。
わくわくが止まらない!年中・年長さんのお誕生日バイキング♪

この日は、子どもたちが楽しみにしていたお誕生日会の日。
給食も特別仕様で、年中きりん組さんと年長ぞう組さんは、ホールで一緒にバイキング形式の給食を楽しみました♪

並んだごちそうを前に、子どもたちの表情はとっても嬉しそう。
順番に並びながら、「これくらいください」「もう少しお願いします」と、自分で食べられる量をしっかり伝える姿も見られました。

好きなものを選ぶ楽しさはもちろん、自分に合った量を考えることも大切な学びのひとつ。
給食を受け取ると、お友達との会話も弾み、ホールは笑顔でいっぱいになりました♪
「おかわりください!」という元気な声もあちらこちらから聞こえ、楽しい時間はあっという間。

おいしい給食を囲みながら、異年齢のお友達との交流も深まる、特別な給食時間となっていました。
子どもたちの「おいしい!」を支える給食室へ♪

毎日、子どもたちが楽しみにしている小富士保育園の給食。
そのおいしさのヒミツを探るため、今回は栄養士の先生にお話を伺いました♪

自園調理室で手作りされる給食は、愛媛県産の食材を積極的に取り入れ、魚料理では地域の鮮魚店と相談しながら、その時期においしい魚や献立に合った魚を選んでいるそうです。
また、汁物や煮物に欠かせない「だし」も一から手作り。
丁寧に取っただしは、素材本来のおいしさを引き立て、子どもたちの味覚を育む大切な役割を担っています。

これまでには、そらまめのさやむきや、とうもろこしの皮むきなどを子どもたちが食材に触れる食育活動も実施。
自分たちでお手伝いした食材が給食に登場すると、「これ、ぼくがむいたんよ!」と嬉しそうな声が聞こえてくるのだとか♪
食材に触れ、その日の給食として味わうことで、食べることへの興味や感謝の気持ちも自然と育まれていきます。

栄養士のたかはし先生は、
「子どもたちの健康と成長を支える大切な給食だからこそ、毎日責任を持って作っています。その分、『おいしかった!』と言ってもらえた時は本当にうれしいですね」
と笑顔で話してくださいました。

毎日聞こえてくる元気な「いただきます!」と「ごちそうさまでした!」。
給食室に届くその声は、毎日の給食づくりを支える何よりの原動力。
今日も子どもたちの成長を願いながら、一食一食にたくさんの愛情が込められています。
■小富士保育園
住所/愛媛県松山市三津2丁目7番16号
お問い合わせ/089-951-0676