
2026年9月11日(金) ・18日(金)・25日(金)・10月2日(金)開催 郷土料理と伝統芸能で満喫する秋の夜長
秋が深まる愛媛県鬼北町で、毎年多くの人々が楽しみにしている「奈良川河川敷いもたき」が2026年も開催決定!
全4回にわたり、9月11日・18日・25日、そして10月2日の金曜日、18:30から20:30まで、ゆったりと秋の夜を満喫できます。
会場となるのは鬼北町役場裏の奈良川河川敷♪
川のせせらぎを間近に感じながら、地元の旬の味覚や伝統芸能に触れられる機会として、地元住民だけでなく遠方からの来訪者にも親しまれています。

非日常の空間の中で味わうあたたかなおもてなしと、ここでしか体験できない秋の風情が魅力!
愛媛の秋の風物詩「いもたき」を鬼北町で楽しみませんか?
鬼北町ならではの「いもたき」で心温まるひととき

「いもたき」は、愛媛の秋を代表する郷土料理!
奈良川河川敷のいもたきは親芋、子芋、孫芋と家族のつながりを感じさせる里芋をはじめ、鶏肉やこんにゃく、卵、厚揚げ、ちくわ、もちまるなどの具材がたっぷり入っています。
きじの炊き込みご飯パックが付いた基本のAセット(3,500円)をはじめ、地元の名産であるきじの串焼きや、希少なモクズガニ(川ガニ)が付く上位セットも用意♪
川辺で味わうアツアツのいもたきは格別で、季節の美味しさとともに自然と会話が弾みます。

家族や友人と囲む鍋は、日常を忘れてゆったりとした時間を楽しみたい方に最適!
秋の実りに感謝しながら、特別な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
太鼓と神楽のステージが演出する幻想的な秋の夜

町内外で活躍する太鼓集団「魁」による力強い演奏と、富母里神楽保存会による華やかな神楽の舞も披露予定♪
地域の伝統芸能を間近で鑑賞できるため、大人から子どもまで多くの人々に好評です。
神楽の舞が織りなす幻想的な雰囲気は、伝統文化の奥深さを直に体感できる貴重な機会!
また、太鼓の響きは夜空を震わせるほどの迫力で、秋の澄んだ空気に響き渡ります。

グループや家族、カップルで参加すれば、心に残る秋の思い出となるはず♪
食と文化が融合した、贅沢な秋の夜をぜひ体験してみてください。
雨の日も安心! アクセスや予約方法などもチェック

秋は天候が変わりやすい季節ですが、「奈良川河川敷いもたき」は雨天時は会場が広見体育センターへ変更!
雨でも快適にイベントに参加できます。
駐車場も完備しているので車での来場もスムーズ♪
JR近永駅から車で5分、松山自動車道「三間IC」からも車で約15分と、県内外からのアクセスも良好です。

予約は2名から可能で、早めの申し込みが安心!
前の週の金曜日17時までにご予約ください。
飲み物の持ち込みがOKで、多彩な選べるセットがあるのは嬉しいポイント。
鬼北町へゆったりと秋を感じに行ってみましょう♪
奈良川河川敷いもたきの情報
開催日/2026年9月11日(金)、18日(金)、25日(金)、10月2日(金)
開催時間/18:30~20:30
開催場所/鬼北町役場裏 奈良川河川敷(雨天時は広見体育センター)
住所/愛媛県北宇和郡鬼北町近永
料金/あり(Aセット3,500円、Bセット4,000円、Cセット4,500円)
駐車場/あり
お問い合わせ/フェザンフィレール 0895-49-3373