「えぷり」とは?

【花正食堂/愛媛の朝ごはんオススメ食堂】自分の家に帰ったような家庭的な味と空間(愛媛/松山)

2025.11.6 えひめのあぷり編集部

戦後の饅頭屋から79年 3人の女性が守る「花正食堂」の暖簾

戦後に現店主の義父がこの土地で饅頭を作って売っていたのが始まりという「花正食堂」。

整備された花園町通りに面してい ながら、店内は昭和にタイムスリップし たような落ち着いた空間が広がる

昭和24年に食堂の形となり、今年の8月で創業79年を迎えた。

毎月第3日曜に開催される「お城 下マルシェ」。手作りの漬物やシフォン ケーキ、おにぎりなどを店頭販売

現在は店の味を受け継いだ店主の吉田恵子さんを中心に、義妹の若江圭子さん、娘の奈々さんの3人で力を合わせて店を切り盛り
している。

\季節の素材を 使った家庭的な 味がウリです!/

店主(右):吉田恵子さん、 娘さん(左):藤原奈々さん

「鍋焼きうどん」から定食まで、世代・国境を越えて愛される食堂

朝から朝食メニューだけでなく、麺類、ご飯もの・定食、一品ものも注文でき、昔ながらの「鍋焼きうどん」など常連客を虜にするメニューも多い。

▲朝食セット(650円)

「ザ・定番」の朝食セット。生 卵は、卵焼きや目玉焼きなど 希望に応じて調理もOK

【 提供時間】7:30~11:00

昔から変わらない味わいの「鍋焼きうどん」(700円)。 煮干しで取った優しい甘さのダシととろろ昆布が特徴

最近ではSNSを見た観光客や海外の人など訪れる客も千差万別で、来る人は田舎のばあばの家庭的な手作りの味に魅了。

▲くわみそ焼定食 (900円)

豚肉とタマネギを甘めの大洲産麦 みそで炒めた食が進む一品。朝か らしっかりと栄養をチャージできる  ※小鉢や汁物は日替り

【 提供時間】終日

今も昔も変わらず多くの人に愛されている食堂だ。

昼のおすすめ「日替り弁当」(700円)。月・水・金曜は 揚げ物、火・木曜は野菜のおかずが中心

お食事処 花正食堂 の場所はこちら

お食事処 花正食堂の基本情報

店名

お食事処 花正食堂

住所

松山市花園町5-6

電話番号

089-931-4352

営業時間

7:30~14:00、17:00~21:00

定休日

土・日曜、祝日

駐車場

えひめのあぷり編集部

この記事を書いたのは

えひめのあぷり編集部

得意分野の異なる7名のスタッフで運営しています。一緒に盛り上げていただけるライターさん募集中!
「愛媛の情報なら“えぷり”と県民の皆さんに定着するよう、かゆいところに手が届く情報を届けます!」

得意ジャンル:

愛媛県に関するALLジャンル

このライターの記事を読む

CHECK

宇和島

宇和島

2026.2.13

【予土線駅前マルシェ in チカナガ &列車で行こう! ALWAYSマルシェ同時開催】春の南予で満喫できるスペシャルデー(愛媛/鬼北町・宇和島市)

えひめのあぷり編集部

うどん・蕎麦

うどん・蕎麦

2026.2.13

松山市コミセン前の人気店!「手打蕎麦せんり」で天ぷら蕎麦ランチ(愛媛/松山市・おでかけレポ)

Kねこ

鬼北

鬼北

2026.2.13

【第8回 愛ある鬼嫁コンテスト】道の駅「日吉夢産地」で地元グルメや笑顔があふれる一日を満喫(愛媛/鬼北町)

えひめのあぷり編集部

グルメ

グルメ

2026.2.13

古着屋「MAPPA used clothing」に行ってきた!異空間な店内を体験(愛媛/西予市・おでかけレポ)

たけちゃん

松山

松山

2026.2.13

【三津浜春市】三津浜商店街で春の宝探しを楽しもう(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

四国中央

四国中央

2026.2.13

【熊野の杜のマルシェ】 歴史ある熊野神社で春の自然に包まれる特別な一日を(愛媛/四国中央市)

えひめのあぷり編集部

公園

公園

2026.2.13

【ふれ愛パーク】電車が間近に見える人気公園!遊具&芝生を親子で満喫(愛媛/大洲市・おでかけレポ)

CHISA

エンタメ・アミューズメント

エンタメ・アミューズメント

2026.2.13

松山駅前の「キスケBOX」が2026年に25周年へ。複合エンタメ施設の“これまで”と“これから”

えひめのあぷり編集部

新店

新店

2026.2.13

【生麺パパパ/新店】新食感のパスタを堪能できる店【2025/11/29 愛媛/松山市/パスタ】

えひめのあぷり編集部

パン

パン

2026.2.12

どこか懐かしい!【ノスタルジー パン】愛媛のトレンドパン探訪

えひめのあぷり編集部