
こんにちは。昨年の4月に大阪から家族で移住してきた、たけちゃんです。
年末だというのに、半袖でも大丈夫なくらいお天気も暖かくとても気持ち良かったので、フッ軽なお友達に声をかけたところ、「行けたら行くわー」との返事。期待することなく公園に向かっていたら、さらっとお友達も一緒に行くことになりました。さっそく向かいたいと思います。
佐田岬メロディーラインからのアクセスと駐車場の行き方
風景も風も気持ちよく、ドライブにピッタリな佐田岬メロディーラインを爽快に車で向かっていると、トンネルの手前にレッドウィングス、八西CATVの看板が見えてきます。
看板を見てすぐ左に曲がり、運動場に向かう下り道と、右に登る別れ道があるので、少し登る道を進むとすぐに駐車場が見えてきます。
ついに到着です。写真で見ていると凄く大きな公園だったので、もう私も子どもたちもワクワクが止まりません。

駐車場は、かなり停めることができます。複数台停まっていましたが、まだまだ空きはありました。
家の子のるんるん具合はスキップの様子で分かります。笑

お手洗いは、駐車場にしかないので絶対先に行くことをおすすめします。山にある公園を登って、わざわざ降りることになってしまうので、かなりハードモードになってしまいます。

駐車場からの景色です。春、山一面に桜が咲く光景をぜひ拝見したいですね。

お手洗いを終えて、少し歩いて登ると右側に行く道もあり、ここを進むと少し遊具もあります。
また詳しくは後半で。

坂の傾斜は緩やかに見えつつも、実際には山の斜面なので思ってるよりも急な坂です。
低学年でも楽しめるアスレチック
アスレチック形式なのか、順番に遊具が出てきます。
大阪ではこのスタイルが珍しく、いつもなら取り合いになってしまいます。この遊具は登り口も2つあるので、喧嘩することなく無事に別れてくれました。
広くて大きいので走っても転んでも問題なし。
私は、ベビーカーを押すのに精一杯です。少しでも気を抜くと後ろに転がっていきそうなので、気をつけてくださいね。
様々な難しそうな遊具がありそうですが、この調子で全て楽しく挑戦してくれたらと思いました。私も子どもたちと遊ぶ気満々なので、しっかり山用の靴を履いてきたので準備万端ではあります。気持ちはね。身体が動くかは別にして。笑
最初は筋トレストレッチゾーンになるので、時間によってはおじいちゃんおばあちゃんが多いかも?みんなで健康になっていって欲しいですね。

1つ目の遊具を発見!ダッシュで向かう子どもたち。

まずは丘越え。網目が大きくハシゴが急なので、うちの子は丘越えならず。笑

丘ごえが終わると、番号の順に手を置いていく遊具を試しました。簡単そうでも、難しいです。

腰を揺らす道具ですが、シェイプアップになりそうなので、子供に速攻で譲ってもらい私が沢山やって少し筋肉痛になりました。笑

これは、腕を伸ばしストレッチする道具ですが、しっかり伸びて気持ち良かったです。

これは、よくわからないねーと言いながら、なんだろう。と話してましたが、背筋や腹筋や腕立てなど何をしても良さそうです。
メインの巨大ネット遊具!怖さと達成感をレポート
ええええ?!初めて見た時はビックリしました。笑
まさかこんな高い網の遊具があるとは。これ急すぎるでしょ?!
ほんまに行ける?!落ちてこないか冷や冷やドキドキです。
お友達は、怖がるどころかかなり余裕そうでしたが、さすがに家の子はビビり倒していました。でも行ってみたいと怖いの狭間で葛藤しておりました。親としても見届け頑張って欲しい気持ちと、あんまり行かないでーの気持ちの整理が大忙しです。
でも、子どもを止めることはできないんですけどね。果たして難関を突破できるのか?

なんせ角度がすごいんです!
さすがに上から下に降りている子はおらず、自然と下から上の流れができています。

いつもながらの、どっちが先に行くかの取り合い起こりましたが、今回はお姉ちゃんがびびって弟に先を譲りました。

弟が行くからには、お姉ちゃんも行かない訳には行きません。お姉ちゃんは、途中で「やっぱり無理」となりましたが最後には無事行けるようになりました。

弟はもうすぐ5歳ですが、『ママー、戻るー』と言いつつも最後まで頑張ってやりきりました。

1回行けると自信になったのか、もう余裕です。
頑張って登ったごほうび!爽快ローラー滑り台
大きな網を抜けて、塔のような所を登ると爽快に滑るとても長いローラー滑り台に繋がってます。
ローラーが細い作りになっており、かなりスピードが出て、滑ってる子がいると「キャーキャー」と、とても楽しそう。私も子どもたちを追いかけ、猛スピードで爽快に駆け抜け、ジェットコースターに乗っている感覚になります。子どもたちにぶつかるとスピードが上がるので、何回滑らされたことか。笑
くねくねと曲がるコースであったり、本当に内容盛りだくさんです。お尻はかなり痛くなるので、お尻に敷くやつは絶対必須で忘れない方が良いと思いますす。

手すりも掴みやすく工夫されています。

下から見てもすごいカーブになってます。

降り口の方は、真っ直ぐになっており、更にスピードもアップして、止まるのに一苦労。みんな尻もちをついてしまいます。
滑り台が終わると、この網をまた登ると上に登れる仕組みになっています。

ちょっとした山の中も歩いたりも出来るので、探検しようと子どもたちはどんどん進んでいきます。5歳児2人について行くのはとても至難の業です。

走り過ぎて転んでしまったりもしましたが、すぐに立ち上がりまた走っていきました。笑

ローラー滑り台の反対側には、ロングスライダーやちょっとした遊具や変わった形のシーソー等もあります。

エリア別に分かりやすく書いてくれているマップもありますが、このマップに気づいた時にはもう全て回っていました。
こんなにも山の斜面を見事に無駄なく利用した公園に感無量です。遊具も盛りだくさん。
様々な年齢で楽しむことができ、子どもたちの体力を飽きることなく無限に削ることが可能です(笑)もちろん子どもたちの体力以上に親はもうヘトヘト(笑)
愛媛に来ていくつもの公園に行きましたが、私的に上位にランクイン。「こんな素敵な公園が増えてくれたらいいなー」と感じました。またぜひ伺いたいと思います。
レッドウィングパークへのアクセス・基本情報
訪れたスポット/レッドウィングパーク
住所/愛媛県西宇和郡伊方町川永田乙1
駐車場/あり・50台
料金/無料
問い合わせ先/伊方町役場 観光商工課
電話番号/0894-38-2657