

3月号のテーマは「ルールを守って自転車を安全に利用しよう!」です。
令和8年4月1日(水)から自転車に対する 「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が適用 反則行為をすれば反則金の対象に!
令和8年4月1日(水)から、自転車に対する「交通反則通告制度(青切符)」が適用されます。
学生を含む16歳以上の者が〝反則行為〟を行うと、青切符による手続が行われます。
この反則行為とは、道路交通法の違反行為のうち、信号無視や指定場所一時不停止等といった、警察官が実際に見て明らかに違反行為を行ったと判断できるもののこと。自転車の反則行為は100種類以上あり、反則金額は原動機付自転車と同一。
ただし、飲酒運転、スマートフォン等を使用して、歩行者の通行を妨害するなどをし、実際に交通の危険を生じさせる行為等、重大な違反は反則行為に該当せず、これまでと同様に刑事手続(赤切符等)になります。
この交通反則通告制度を導入する背景には、交通事故件数の総数が減少傾向にあるなか、自転車関連事故件数は横ばいで推移しており、全交通事故に占める自転車関連事故の構成比や自転車と歩行者の事故の発生件数は増加傾向にあることが挙げられます。
自転車を取り巻く交通事故情勢は厳しい状況。
重大な事故を防ぐための導入であることを理解し、安全運転を心がけてください。
問合せ/愛媛県消防防災安全課
TEL/089-912-2321