
こんにちは!3人の男の子を育てながら、専業ライターとして活動している「しんすけ」です。
今回は、地元・伊予市にある「季節料理 魚吉」へ行ってきました。
この日は実家の手伝いをした帰り道。お腹が空いて「どこかでゆっくりご飯を食べたいな」と思い、ふらっと立ち寄ったお店です。
日ごろ頑張っている自分へのご褒美に、少し贅沢なランチを楽しむことにしました。
店内の雰囲気や実際にいただいた料理、海沿いならではの魅力など、訪れて感じたポイントをご紹介していきます。
伊予灘ドライブで寄りたい「季節料理 魚吉」
観光客はもちろん、地元の人たちにも長く親しまれている魚吉。海を眺めながら車を走らせていると、国道378号沿いに見えてくるお店です。
実は魚吉は、私がまだ幼いころに開店したお店で、ずっとこの場所で愛され続けています。
「魚吉」という店名を目にした瞬間から「きっとおいしい魚が待っている」と思わせてくれますね♪

伊予灘の景色を眺めながら立ち寄れる、海沿いにあるお店。
国道378号沿いにあり、ドライブの途中でも見つけやすい場所にあります。

目の前に広がるのは穏やかな伊予灘。食事と一緒に絶景も味わえます。

どこか懐かしさを感じる、温もりのある外観です。
生けすとオーシャンビューが迎えるくつろぎの店内
店内には大きな生けすがあり、元気に泳ぐ魚の姿を見ることができます。
海を一望できる座敷席もあり、窓の外には穏やかな海の景色が広がっています。和の落ち着いた空間で、ゆったりと食事を楽しめる雰囲気です。

お店に入ってすぐ目に入る大きな生けす。
元気に泳ぐ魚たちを見ていると、子どものころにワクワクした気持ちを思い出しました。

窓の外には伊予灘が一面に広がり、開放的な景色が楽しめます。

食事をしながら目の前に広がる穏やかな海を眺めていると、自然と心が和んでいきます。
やさしい旨みが広がる!満足感たっぷりの「さつま定食」
メニューを開くと、旬の地魚を使った定食や丼がずらり。伊予灘で水揚げされた地元の魚を存分に堪能できるメニューが並び、どれにしようか迷ってしまいます。
どれも魅力的だったのですが、ふと目に留まったのが「さつま定食」でした。子どものころに、母がよく作ってくれた思い出の味です。思い出に引き寄せられるように、気づけば「さつま定食」を注文していました。
運ばれてきたさつまは、ひと口食べるとすり身のやさしい旨みがじんわり広がります。新鮮なお刺身や茶碗蒸し、お吸い物もついていて、どれもほっとする味わいでした。

旬の地魚を使った料理が並び、どれにしようか思わず悩んでしまいます。

香り立つさつま汁は、すり身のコクとやさしい甘みが広がる一杯です。
刺身は身が引き締まり、噛むほどに新鮮さを感じられます。

澄んだお吸い物は出汁の香りがふわっと広がり、やさしい味わいで口の中をすっと落ち着かせてくれます。
茶碗蒸しはなめらかな食感で、具材の旨みがじんわりと感じられ、ほっとするおいしさです。

さつま汁をご飯にたっぷりかけて、豪快にいただきます。
やさしい旨みが広がって、思わずおかわりしたくなるおいしさです。
追加で頼みたいイカ天&野菜天ぷら
「さつま定食」だけでも十分満たされましたが、せっかくならもう一品と、イカの天ぷらも注文しました。まだまだ食欲旺盛な38歳です。笑
揚げたてのイカの天ぷらは衣がさくっと軽く、中はやわらか。噛むほどに甘みが広がり、思わず箸が止まらなくなるおいしさでした。

イカの天ぷらだけでなく、野菜の天ぷらも添えられていて、ちょっと得した気分になりました♪

揚げたてサクサク、噛むほどに広がるイカの甘み。衣の軽さとやわらかな食感がたまりません。

ほくほくのさつまいもに、ほろ苦いピーマン。とろりと甘い茄子まで楽しめる贅沢な一皿です。
最後のひと口までしっかり味わえて、大満足の締めくくりでした。
【まとめ】海を眺めて味わう、伊予市のごちそう時間
新鮮な地魚はもちろん、目の前に広がる海の景色まで味わえる「季節料理 魚吉」。
海を眺めながらごちそうを味わう、贅沢で心地よい時間が流れるお店です。
どこか懐かしさを感じる店内でいただく「さつま定食」は、やさしい旨みが心まで満たしてくれます。
揚げたてのイカの天ぷらや野菜も加わり、心もお腹も大満足でした。
伊予市で海を眺めながら地魚を楽しみたい方に、おすすめの一軒です。ぜひ立ち寄ってみてください♪
季節料理 魚吉のアクセス・基本情報
訪れたお店/季節料理 魚吉
住所/愛媛県伊予市双海町大久保1634-3
営業時間/11:00〜18:00(ラストオーダー)※都合により早めに営業終了する場合もあり
定休日/月曜日(祝日営業、翌平日代休)、年末年始(12月31日、1月1日)
駐車場/あり(15台)
電話番号/089-987-0015