
2026年4月29日(水・祝)音楽と笑いが織りなす春の特別な午後を堪能しよう
春の澄んだ空気に包まれた祝日、松山市の中心部で心を満たすコンサートが開催されます。
2026年4月29日(水・祝)、愛媛県医師会館5階ホールが音楽と笑いに溢れる舞台へと変わります。
多忙な毎日に一息つきたい方も、この日は自分のための贅沢な時間を過ごす絶好のチャンスです。
会場はアクセス抜群の松山市三番町。
家族や友人と気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。
13:30開場、14:00開演なので、午前中はゆっくり過ごしてから出かけるのにもぴったりです。
地元・愛媛で非日常の音楽体験を味わい、都会的な雰囲気を楽しむことができます。

当日は懐かしい昭和歌謡とユーモアたっぷりの落語オペラが一度に楽しめる特別なプログラム。
春の午後に心からリラックスし、思い思いに楽しめるラインナップが揃っています。
初めてコンサートに参加する方でも安心して足を運べる、温かい雰囲気が広がります。
懐かしさとユーモアに包まれる感動の二部構成

コンサートは二部構成で、それぞれ異なる魅力を存分に堪能できます。
第一部は「懐かしの歌謡曲」をテーマに、『瑠璃色の地球』『あずさ2号』『ブルーライトヨコハマ』など昭和を彩った名曲がメドレー形式で次々と披露されます。
心に響くメロディが会場いっぱいに広がり、世代を問わず感動できる内容です。
加藤由美子氏が手掛けた、昭和歌謡とクラシックを融合させた独自の楽曲も披露。
ここでしか出会えない新鮮な音楽体験が叶います。
親子や友人同士で盛り上がりながら、思い出とともに音楽に浸るひとときが過ごせます。

第二部は「落語オペラ」。
NHKラジオ体操の元ピアニストで作曲家の加藤由美子氏による、笑いあふれるクラシック作品が主役です。
「小噺唄」「笑って何歩゛」といったユーモラスな楽曲を、4名のプロ声楽家が作務衣姿で熱演。
クラシックの枠を飛び越えた新感覚の世界が広がります。
落語とオペラが融合した唯一無二のプログラムは、クラシックや落語が初めてという方にもぴったり。
最大の魅力は「大声で笑って楽しめる」こと。
堅苦しさを感じさせない明るい雰囲気で、会場全体が一体となり笑顔で満たされます。
日常を忘れて心からリフレッシュできる時間が待っています。
どなたでも気軽に楽しめる、親しみやすい音楽イベント

クラシックコンサートと聞くと、敷居の高さや子ども連れの不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、この落語オペラコンサートは違います。
演奏される曲は短めでテンポよく進み、演奏者も頻繁に入れ替わるため、最後まで飽きずに楽しめます。
第二部では出演者が作務衣姿となり、落語のエッセンスとクラシックが絶妙に融合。
難しい知識やマナーは不要で、誰もが気軽に参加できる雰囲気が特徴です。
クラシック初心者や落語未経験の方でも安心して体験できる内容で、特別な音楽デビューにも最適です。
家族連れやお子さまも大歓迎。
中学生以下は特別料金が設定されているため、親子での参加もおすすめです。
プロ声楽家の本格的な歌声と、個性的な演出が織りなす時間は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
さらに、会場の舞台後ろには素敵な景色が広がり、演奏中は照明が落とされた特別な雰囲気に包まれます。
非日常空間で、心ほどけるひとときを体験できます。
実力派声楽家が奏でる、ここだけのライブパフォーマンス

出演するのは実力と個性あふれる声楽家4名とピアニスト。
ソプラノの木原理菜氏、藤本美穂氏、テノールの越智慎悟氏、バリトンの三木伸哉氏、そしてピアノは越智清加氏が担当します。
彼らの美しいハーモニーや深みのある歌声は、ライブならではの感動を与えてくれます。
昭和歌謡の名曲や加藤由美子氏の落語オペラなど、バラエティ豊かな演目が心に響くことでしょう。
クラシックに馴染みがない方も、楽しいMCやユニークな演出で会場全体が盛り上がる構成です。
途中で笑い声が響くリラックスした雰囲気も、このコンサートの大きな魅力。
休日のひとときに、家族や友人と特別な音楽体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
落語オペラコンサートの情報
開催日/2026年4月29日(水・祝)
開催時間/14:00~(13:30開場)
開催場所/愛媛県医師会館 5階ホール
住所/愛媛県松山市三番町4丁目5−3
料金/一般2,500円(当日3,000円)、中学生以下1,500円(当日2,000円)
駐車場/なし(周辺に有料駐車場あり)
お問い合わせ/プレイガイド:マツヤマ楽器、チケットぴあ お問い合わせ:090-3187-9872