
四国最西端、日本一細長い「佐田岬半島」。
その中ほどにあるのが道の駅「佐田岬半島ミュージアム」です。
2023年8月5日オープンの新しい道の駅兼ミュージアムで、7つのセクションに分けて佐田岬半島の自然、歴史、文化を紹介しています。
屋上階の展望台からは、宇和海と瀬戸内海を一望できる絶景が!
また、館内には海が見えるカフェや、藍染め商品のギャラリーショップ、閲覧自由の図書コーナーがあり、穏やかな時間を過ごせます。
佐田岬半島の魅力が詰まった「佐田岬半島ミュージアム」へ、2026年春訪れたくなるポイントを紹介します。
地形や文化を知る「佐田岬半島ミュージアム」山桜が3月下旬に見頃!

瀬戸内海と宇和海、二つの海の間にのびる佐田岬半島!
特異な地形が生んだ自然は、地質学や海洋学などの視点からも注目されています。
また、佐田岬半島に点在する55の集落では、それぞれの個性的なお盆行事や、古くから伝わる織物文化「裂き織り」など、今なお独自の行事や祭り、文化が根付いています。
佐田岬半島ミュージアムでは、そんな佐田岬半島ならではの歴史を記録し後世に伝える展示を行っています。
また、佐田岬半島では3月下旬に山桜が見頃を迎え、山々を彩ります。
佐田岬半島へ、春の風景を見に行きませんか?

※画像はミュージアム敷地内の河津桜 (佐田岬半島ミュージアム公式Instagramより)
藍染のギャラリーショップ「岬藍」(はなあい)で季節の手仕事体験

1階にある藍染のギャラリーショップ「岬藍」(はなあい)佐田岬半島ミュージアム店では、「書・華・藍」を柱とし、藍染を使った作品を展示・販売。
自然栽培の藍で染める季節の手仕事を体験することもできます。
| 店舗名 | 岬藍(はなあい)佐田岬半島ミュージアム店 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜 |
絶景のCAFÉ CYANTI(カフェ・シャンティ)でブランチを

佐田岬半島ミュージアムの2階にあるCAFÉ CYANTI(カフェ・シャンティ)!
瀬戸内海の絶景を楽しみながら、おしゃれなカフェメニューをいただくことができます。
おすすめは、黒ビールのようなアイスコーヒー「シャンティ・シェケラート」と、愛媛県内産の野菜と塩麹漬けの豚肉をはさんだ「ソルトンサンド」。
他にも、愛媛県産の素材を使ったベーグルやスイーツなどテイクアウトグルメもぜひチェックしてみてくださいね♪
美しい景色を眺めながら、ゆっくりと食事やお茶の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
| 店舗名 | CAFÉ CYANTI(カフェ・シャンティ) |
| 営業時間 | 11:00〜16:00(オーダーストップ15:30) |
| 定休日 | 月曜・火曜 |
2026年5月10日(日)まで開催中の特別企画展「森元青芳人形展~掌と空のあいだに~」

現在、佐田岬半島ミュージアムにて好評開催中の特別企画展「森元青芳人形展〜掌と空のあいだに〜」。※企画展観覧は無料
会期の延長が決まり、2026年5月10日(日)まで楽しむことができます。
今回の企画展では伊方町出身の陶芸作家・森元青芳さんの人形を展示!
「人形づくりは宿命」と語り、人形をつくり続けた青芳さん。
青芳さんが生み出した人形はどれも柔らかな慈愛に満ちた表情で、私たちの心を癒してくれます。
故郷・伊方町で青芳さんの人形が本格的に展示されるのはこれが初めて!
人形たちのおだやかな眼差しにぜひ会いに行ってみては。
道の駅「佐田岬半島ミュージアム」の施設情報

松山自動車道「大洲インター」より車で45分、JR八幡浜駅より車で29分の場所にある道の駅「佐田岬半島ミュージアム」。
伊方町の豊かな自然を体感しながら、この土地で独自に発展した文化や歴史を学べます。
赤ちゃんルームが完備されていて、小さなお子様連れの方も安心です。
ミュージアムを楽しんだ後は、絶景のカフェやギャラリーショップでの穏やかな時間が待っています。
2026年春は、佐田岬半島の魅力を感じるドライブに、佐田岬半島ミュージアムへ出かけてみてはいかがでしょうか。
| 料金(ミュージアム常設展) | 一般 ……… 300円 65歳以上、高校生 ……… 200円 中学生以下 ……… 無料 団体(15名以上) ……… 200円 |
| 駐車場 | あり(76台) |
| 滞在時間の目安 | ミュージアムへ入館して30~60分程度 |
伊方町文化交流施設 佐田岬半島ミュージアムの基本情報
店名
伊方町文化交流施設 佐田岬半島ミュージアム
電話番号
営業時間
9:30~17:00※最終入館16:30
定休日
月曜(祝日の場合は翌平日)、祝日の翌平日、12/29~1/3※臨時休業あり
駐車場
有