
2026年7月18日(土) 音楽の旅へと誘う、非日常の贅沢なひととき
忙しい日常を離れて、心が豊かになる体験を求めている方にぴったりのコンサートが愛媛県松山市で開催。
「リヨンの追憶 ~古楽器で奏でるルネサンス・バロックの響き~」は、ヨーロッパの歴史と芸術を体感できる特別な音楽イベントです。
会場となる愛媛県美術館講堂は静けさと美しさが調和した空間。
音楽の響きが心まで染み渡る贅沢な午後を演出してくれます。
美術館の落ち着いた雰囲気の中で、特別な時間を自分へのご褒美や大切な人との思い出作りに訪れてみてくださいね。
ルネサンスとバロック、古楽器で味わうヨーロッパ音楽の真髄

このコンサートでは、16~18世紀に実際に使われていた古楽器の本物の響きを体験できることが何よりの魅力。
リコーダー、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロといった希少な楽器が奏でる繊細で温もりある音色を楽しめます。
演奏曲目には、J.モデルヌ編曲集《喜びの音楽》よりファンタジアやL.ケ=デルヴロワ〈リヨン風〉、J.-M.ルクレールのソナタ Op.2-1 ホ短調、L.マルシャンの前奏曲ト短調、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻第21番 変ロ長調など、多彩なラインナップ。
古都リヨンと音楽芸術の歴史的なつながりを、音を通じて体感できるまたとない機会です。
クラシック音楽の愛好家はもちろん、初めて古楽器のコンサートに触れる方にも新鮮な発見と深い癒しを感じられることでしょう。
作品本来の息吹を感じる、唯一無二の演奏会

本イベントに出演する「イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ」は、フランス・リヨンで研鑽を積んだ実力派デュオ。
古楽器の個性を最大限に生かした演奏で来場者の心を掴みます。
今回披露される楽曲は、フランスの古都リヨンにゆかりのあるものを中心に選曲。
リコーダー・フラウト・トラヴェルソ奏者の中島恵美さんと、愛媛県出身のチェンバロ奏者の曽根田駿さんは、実際にリヨンで学んだ経験を活かして異国情緒豊かな音楽を楽しませてくれます。
世界の音楽史と自分自身が出会う、この貴重な体験をぜひ会場で味わってみてくださいね。
翌日・翌々日は古楽器体験会も開催〜音楽の奥深さに触れるチャンス

コンサートの余韻をさらに楽しみたい方には、翌日・翌々日に開催される古楽器の体験会や講習会もおすすめです。
リコーダー、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロを実際に手に取り、自分の手で音を出すことができる貴重なチャンス。
楽器に興味がある方や、もっと深く古楽器について知りたい方、本格的なレッスンを希望する方も大歓迎。
演奏を聴いた後に体験することで、音楽への理解や感動がより一層深まります。
体験会や講習会の詳細・申し込みについては松山古楽アクション(050-8037-3256)まで気軽にお問い合わせくださいね。


リヨンの追憶 ~古楽器で奏でるルネサンス・バロックの響き~の情報
開催日/2026年7月18日(土)
開催時間/14:00~16:00
開催場所/愛媛県美術館 講堂
住所/愛媛県松山市堀之内5
料金/一般 3,000円(当日 3,500円)、学生 1,500円(当日 2,000円)
駐車場/なし
お問い合わせ/松山古楽アクション 050-8037-3256