
代表取締役・林 進一郎さん
\タウン情報まつやま50周年企画/
愛媛県内20市町の魅力を再発見する特別企画【えひめまちさんぽ】
第10回は松山市をご紹介しました。
今回は松山市の地元企業を編集部が取材してきました、インフラを守り続ける「株式会社協和産業」さんをご紹介します。
インフラを守り続けて65年。その仕事が、暮らしを守る

インフラ整備の中でも、道路上の白線塗装・補修や標識・ガードレールの設置施工・整備を主業務とする「株式会社協和産業」。


将来的な道路環境の発達やインフラ充実を見越し1960年に事業をスタートして以降、県内を中心に地域の安全・安心と暮らしの基盤を支えるべく、公共事業をはじめとしたさまざまな施工実績を積み重ねています。


そんな「株式会社協和産業」が地元で信頼されている理由に迫ります。
作業現場だけでなく常に身辺の清掃・整頓を意識

業務上砂や土埃で汚れやすい分、仕事道具も定期的にしっかり清掃。身辺をキレイにする意識の習慣化が無意識の行動にも繋がります。
目に見える“街づくり”に!貢献できる事がやり甲斐に

ときには自分が日頃使っている生活道路が現場になることも。携わった業務が人々の暮らしを直に支えている実感も湧きやすい仕事です。
YouTubeチャンネルでも業界・仕事の裏側を発信!

2025年にYouTubeで「道路の白線屋さんチャンネル」を開設。社長自ら率先して、建築土木・インフラ業界の裏話や豆知識を発信しています。
代表取締役・林 進一郎さんにインタビュー!

20歳の頃に2代目社長の父が早逝後、27歳で創業者の祖父から事業継承し3 代目社長へ就任。以降16年間に渡り自社を経営してきた。
事業内容について詳しく教えてください
道路に書かれている白線や道路標示、標識やガードレールの設置・補修などが主業務です。
土木・建築業は「力仕事で大変そう」というイメージがまだまだある中、実際の現場ではミリ単位で正確な塗装・施工が必要になる場面や、業務に伴う書類作成業務が必須となる事も。
PCが得意な人や細かい作業が得意な人など、いろんな強みを持つメンバー同士の協力や連携も欠かせないんです。
業界の将来性をふまえた今後の展望は?
当然ですが、公共事業はある程度決まった国の予算から発注されます。
金額面・規模共に大きな仕事も多く、それによって業界全体も安定はするものの、一方で大きく数字が伸びることはあまりありません。
ですが、現状維持の先に待ち受けるのは衰退です。だからこそ「あの会社は面白いよね」と言われるように、業界の印象を変えるような取り組みを継続して行いたいですね。
採用DATE(募集概要・給与・福利厚生)
●職種/現場作業員
●募集形態/正社員
●勤務地/松山市針田町54-8
●勤務時間/8:30~17:30
●給与/196,000〜370,000円
●諸手当/職能手当、通勤手当など
●休日休暇/土・日曜、祝日、その他
※新卒対象の採用データは、2026年卒採用の情報です
株式会社協和産業
住/松山市針田町54-8
電/089-971-0285