
2026年7月9日(木) 開催 農業と家族の絆、未来への希望を描いた作品
松山市総合コミュニティセンター キャメリアホールで2026年7月9日(木)、第370回例会「老いらくの恋 -農の明日へ」が上演されます。
地域で本格的な演劇を堪能できる貴重な機会をお見逃しなく!
脚本は「遺産ラプソディ」から30年以上にわたり農家の現実と希望を描き続けてきた高橋正圀氏。
農民作家・山下惣一氏の遺作「農の明日へ」をもとに、文学座の西川信廣氏が演出を手がけます。
農業と家族の絆、そして未来への希望を描いたこの舞台は、日常に寄り添う温かなストーリーで多くの共感を呼び起こしてくれるはず!
農業や家族、人生の転機をテーマに世代を問わず心に残る物語が描かれます。
2023年に青年劇場で初演され話題となった本作が、松山市で再演。
質の高い舞台芸術に触れる絶好の機会として、演劇ファンはもちろん、これまで劇場に馴染みがなかった方にもおすすめです♪
主催は会員制の松山市民劇場ですが、当日入会が可能なため初めての方も参加可能!
家族や友人と一緒に、心を動かす演劇の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
農業と家族の未来を見つめる舞台で、涙と笑いが溢れるひととき

物語の舞台は佐賀県唐津市郊外。
玄界灘に面した代々続く専業農家・坂本家を中心に展開します。
当主・農夫也は大腸がんの手術を終えて退院したばかりにも関わらず、晴れやかな様子!
東京から帰省した孫の勇太朗や、周囲の人々の驚きと戸惑いの中で、家族に訪れるさまざまな変化や新たなドラマが描かれます。
この公演の大きな魅力は、農業を通じて現代社会が抱える問題や、家族の絆、未来に向けた希望を描き出している点。
高橋正圀氏の心情豊かな脚本、西川信廣氏による丁寧な演出、そして葛西和雄・藤木久美子・吉村直・島本真治ら実力派俳優陣の熱演が、観客の心に深く響きますよ♪
物語の中である「人気者」に恋する農夫也。
老若男女問わず、何かにトキメくことは生きるエネルギーになるという明るい希望にあふれた作品です!
農村や地域社会が直面する課題を題材にしつつも、ユーモアと温かさに包まれたストーリーが、幅広い世代に感動を届けてくれるでしょう。
生の舞台だからこそ味わえる熱気と感動を、ぜひ会場で体感してみてくださいね♪
地域で楽しむ上質な演劇体験

松山市民劇場は、地域の会員が力を合わせて運営する会員制の演劇鑑賞会。
年6回の例会を通じて、選りすぐりの舞台をリーズナブルな料金で楽しめるのが大きな特徴です♪
演劇好きな方はもちろん、これまで舞台芸術と縁がなかった方にも気軽に参加しやすい雰囲気!
遠方まで足を運ばなくても、地元で質の高い演劇に出会える環境が整っています。
入会金500円、月会費は大人2,500円・26歳以下1,000円・18歳以下500円、初回は入会金+2カ月分会費で5,500円♪
同じ趣味や関心を持つ仲間と出会い、地域で文化を育てていく楽しさも実感できるでしょう。
毎回新しい出会いや発見があるのも、会員制ならではの醍醐味!
疑問や不安な点があれば松山市民劇場事務局が丁寧に対応してくれるので、お気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
初参加でも安心できるサポート体制

子育て中の方にも嬉しい無料託児サービス(要予約)を用意♪
小さなお子さまがいても、安心して舞台鑑賞が楽しめます。
会場の松山市総合コミュニティセンター キャメリアホールは、松山市湊町7丁目5番地に位置し、アクセスも良好!
有料駐車場が完備されており、公共交通機関や車での来場も便利です。
なお、近隣商業施設への無断駐車は厳禁となっています。
必ずキャメリアホール東駐車場または近隣の有料駐車場をご利用ください。
地元で心豊かな文化体験を実現する絶好のチャンスです。
これを機会に新たな趣味に演劇を加えてみてはいかがでしょうか。


第370回例会「老いらくの恋 -農の明日へ」の情報
開催日/2026年7月9日(木)
開催時間/18:30開演
開催場所/松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール
住所/愛媛県松山市湊町7丁目5番地
料金/あり(初回一般5,500円:入会金+会費2カ月分)
駐車場/あり(有料)
お問い合わせ/松山市民劇場 089-943-2460(火~土 10:00~17:00)