株式会社西田興産|四国初、建設用3Dプリンターを導入。大洲から建設業の未来を切り拓く。(愛媛/求人企業特集・2026年夏)

愛媛には様々な会社があり、そこでキラキラしながら働いている人がたくさんいます。今回、注目の県内企業・株式会社西田興産の「輝く企業の顔」を編集部が密着取材!働く先輩の入社のきっかけや職場の雰囲気、仕事のやりがいをお伝えします。
株式会社西田興産って?
1948年、大洲市で創業。材料の調達から、製造、施工、廃棄物の処分までを一貫して行える建設関連の総合サービス会社として成長。
豊かな自然や伝統・文化が息づく魅力ある地域の人と環境を守り育てることに貢献することを使命に、成長を続けている。
「株式会社西田興産」のトピックス
\四国の企業で初!建設用3Dプリンタ導入!/

建設用3Dプリンターは、工期短縮や人手不足解消、設計の自由度向上など、建築に革新をもたらす技術だ。
先輩社員にインタビュー!

建設事業部
建設ICT担当
三原秀一さん
平成11年入社/新卒採用
宇和町出身、日本文理大学卒業。土木部で現場管理業務に従事。5年前からは建設事業部のICT担当リーダーとして、様々な新規事業に取り組んでいる。
最先端機械の積極的活用で、率先して業務効率を推進
現場作業と事務所作業の両方を兼務している三原さん。
現場で測量し、2次元の図面を作成後に3次元に変換。全国でも4番目、四国では初めて導入した3Dプリンターを使いこなし、業務効率化と作業人員削減につながる取り組みを行っている。
導入して半年、会社を代表して研修会にも参加。「まだまだ手探りの状態ですが、造形物が現場で正確に反映されている様子を目のあたりにすると、やりがいを感じます」と語ってくれた。
Q & A
ウチのココが良い

愛媛にいながら全国規模の大きな工事を手掛けられること。県外出張などもありご当地グルメを食べる楽しみもあります。
私が輝く瞬間

ICT担当として現場の社員に負担が掛からないよう支え、効率よく進めることができ、現場に貢献できたときです。
今後の展望は?

3Dプリンターの活用経験を積み重ねながら、さらなる業務効率化を推進しつつ、後進も育てていきたいと思っています。

休日の過ごし方は?

高校生の娘がバスケット部に所属しており、家族で試合観戦に行くのが今は一番の楽しみ。健康のためウォーキングもしています。
株式会社西田興産の求人/募集概要・給与・福利厚生
●職種/①公共土木工事の現場技術者、②PC製品の設計者
●勤務地/①②大洲市徳森248または大洲市長浜町拓海3-22
●勤務時間/8:00~17:00
●給与/①大学院215,000円、大学210,000円、短大・専門195,000円、②大学院205,000円、大学200,000円、短大・専門190,000円
●諸手当/役付手当、管理職手当、通勤手当、資格手当、家族手当、住宅手当(上限あり)
●休日休暇/完全週休二日制(土・日曜)、祝日他、年間113日
※新卒対象の採用データに関しては、2026年卒採用の情報です
株式会社西田興産の求人・応募方法
ホームページの求人情報からご応募ください。