
2026年9月7日(月)開催 沖縄の戦後を描く舞台で心に新たな希望を灯す夜
愛媛県松山市の愛媛県県民文化会館サブホールにて、2026年9月7日(月)、第371回例会「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」が開催されます。
日常の喧騒を離れ、演劇の力で心が動く特別なひとときを楽しみましょう♪
戦後沖縄の激動と希望を描いた本作品では、瀬長亀次郎(せなが かめじろう)と阿波根昌鴻(あはごん しょうこう)という実在した人物たちの生き様が舞台上で力強くよみがえります。
歴史の重みや人間の優しさ、そして希望を受け取る舞台は、日常に豊かさを与えてくれるはずです!
18:30開演と、仕事終わりにも参加しやすい時間帯♪
観劇仲間とともに、心が震える体験を味わってみてはいかがでしょうか。
沖縄の不屈の精神と平和への願いを舞台で体感

「命どぅ宝」は、第二次世界大戦終結から本土復帰までの沖縄を背景に、土地を奪われながらも静かな抗議を続けた農民たちと、沖縄の未来を見据えて闘った指導者たちの姿を描きます。
歴史や社会への関心がある方はもちろん、新しい価値観や人生観に触れたい方にもおすすめの作品です!
阿波根昌鴻が中心となり、米軍の爆撃演習地化に抗して「座り込み」という非暴力の行動を選んだ伊江島の人々。
そして、理不尽な圧力にも屈せず本土復帰を訴え続けた瀬長亀次郎。
「怒らない」「大声を出さない」「話は必ず座ってする」などの誓いを守り抜いた人々の姿は、静けさの中に熱い意志を感じさせます。
戦後復興と平和への強い祈りが、舞台を通じて観客の心へと静かに届くことでしょう。
深い学びと交流が広がる愛媛の演劇公演

この公演は、ただのエンターテインメントにとどまらず、現代社会に通じる平和や人権の問題にも目を向ける貴重な機会!
実話をもとに描かれるストーリーは、時代を超えて「命どぅ宝(命こそ宝)」の大切さを伝えてくれます。
松山市民劇場は、演劇を通じて感動や学びを分かち合えるコミュニティ♪
文化をきっかけに新たな交流が生まれ、豊かな時間を過ごせるのも大きな魅力です。
無料託児サービス(要予約)があるため、小さなお子さまがいる方も安心して参加できます。
家族や友人と一緒に、ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね!
高品質な舞台を身近で楽しめる会員制鑑賞会

松山市民劇場の例会は、全国レベルの劇団による本格的な演劇を松山市で鑑賞できる会員制の鑑賞会!
年6回の例会を通じて、さまざまなテーマや時代背景の舞台をじっくり楽しめます。
入会金500円と月会費(大人2,500円、26歳以下1,000円、18歳以下500円)で、初回は2ヶ月分会費を含めて5,500円と手頃な価格設定も魅力のひとつ♪
都市部の劇場に出向かずとも、質の高い舞台芸術を身近に体験でき、地域の文化を支える一員としても充実感を得られます。
会場の愛媛県県民文化会館サブホールはアクセス良好で、有料駐車場も利用可能!
自分の暮らす街で、豊かな舞台芸術に出会いませんか。


第371回例会「命どぅ宝」の情報
開催日/2026年9月7日(月)
開催時間/18:30~
開催場所/愛媛県県民文化会館サブホール
住所/愛媛県松山市道後町2丁目5-1
料金/あり(初回一般5,500円:入会金+会費2ヶ月分)
駐車場/あり(有料)
お問い合わせ/松山市民劇場 089-943-2460(火~土 10:00~17:00)