
2026年10月4日(日)開催 物語とリズムに浸る秋の音楽体験
松山市民会館大ホールで伊予管弦楽団の第4回定期演奏会が開かれます。
クラシックの初心者にも親しみやすく、どなたでも安心して楽しめる内容です!
今回のテーマは「踊り」。
プログラムは、オッフェンバックの「喜歌劇『天国と地獄』より序曲」、グノーの「歌劇『ファウスト』よりバレエ音楽」、そしてベルリオーズの「幻想交響曲」です。

午後2時開演のため、週末の昼下がりを自分へのご褒美にするのもおすすめ♪
音楽に包まれる特別な日曜日、オーケストラの豊かで迫力ある演奏を体感してみてください。
「踊り」をテーマにした三大作品

今回の演奏会の大きな魅力は、ジャンルの異なる三作品を一度に楽しめるところ!
「喜歌劇『天国と地獄』より序曲」がお馴染みの軽快な音楽を響かせ、「歌劇『ファウスト』よりバレエ音楽」が優雅な世界へ誘い、「幻想交響曲」が壮大な音楽ドラマを描きます。
中でも「幻想交響曲」は愛媛県内では演奏機会が少ない希少な大作♪
ドラマティックな展開や色彩豊かなオーケストレーション、終盤の「怒りの日」や鐘の響きなど、ライブならではの迫力が味わえます。

初心者の方はもちろん、クラシック愛好家にも新たな発見があるはず!
舞踏のリズムや音楽が織り成す情景、そして心に響くストーリーが重なり合い、まるで一夜の物語を体験している気分になるでしょう。
本格的な音楽体験をもっと身近に

指揮者は直井大輔が務め、初心者にも聴きやすい流れで進行。
普段クラシックに触れる機会がない方にも、明るいリズムや情熱的な音色が心に新鮮な刺激を与えてくれます。
会場の松山市民会館大ホールはアクセスも便利で、駐車場も40台分備えています。
ただし、駐車場には限りがあるため、公共交通機関のご利用がおすすめです!

クラシックコンサートと聞くと「敷居が高い」と感じる方もいるかもしれませんが、伊予管弦楽団の演奏会は気軽さと本格さを兼ね備えています。
一般が前売1,500円(当日2,000円)、高校生は1,000円、中学生以下は無料と、家族や学生にもうれしい料金設定です。
就学児は入場できませんが、託児室が用意されています(エルパティオ保育園に委託)
定員に達し次第、締め切りとなりますので、ご希望の方は託児受付フォームよりお申込みください。
地域で育む音楽の温もり

伊予管弦楽団は2020年に愛媛にゆかりのある音楽愛好家たちによって結成されました。
創立以来、「いよかん」の愛称で親しまれ、地域に根差した温かさと、挑戦を続けるエネルギーが魅力となっています♪
現在は約100名が在籍し、幅広い世代や職業のメンバーが情熱を持って活動中!
伊予管弦楽団は松山での定期演奏会を中心に、幼稚園や老人ホームでの慰問演奏、西条市や西予市など県内各地で活動を広げています。
音楽を通して人と人がつながり、日常に彩りを添える演奏会♪
週末の午後、身近な場所で上質なオーケストラの響きを味わってみてはいかがでしょうか。

伊予管弦楽団 第4回定期演奏会の情報
開催日/2026年10月4日(日)
開催時間/14:00~(13:30開場)
開催場所/松山市民会館大ホール
住所/愛媛県松山市堀之内
料金/一般:前売1,500円(当日2,000円)、高校生:1,000円、中学生以下:無料
駐車場/あり(40台)
お問い合わせ/伊予管弦楽団 事務局 iyorche@gmail.com