
2026年9月18日(金)開催 人口減少時代に向き合う学びの機会
愛媛大学南加記念ホールで、2026年9月18日(金)に開催される本シンポジウムは、人口減少時代を迎える地方都市の未来についてじっくり考えられる貴重な機会!
地域づくりや地方創生に関心がある方はもちろん、日々の暮らしやこれからのまちの姿に興味がある方にも多くの気づきをもたらす内容です。

主催は愛媛大学未来価値創造機構と日本学術会議。
学術的知見と現場の実践が交差するため、理論とリアルの両面から学びが深まります。
料金は無料で、オンライン同時開催のため、遠方の方や仕事・子育てで多忙な方でも気軽に参加可能♪
自分が暮らす地域のこれからを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
人口減少社会を見据えた新しいまちづくりへのヒント

全国の地方都市が直面する人口減少や地域構造の変化。
このシンポジウムでは、日本学術会議の農学委員会や地域研究委員会から専門家が登壇し、人口減少社会の課題や、農業・産業が果たす役割について幅広く解説します。
さらに、自治体・企業・大学の立場で実践を重ねてきた方々の具体的な取り組みや、現場のリアルな声を聞くことができる点も見逃せません!
理論と実践の両方を学べるため、明日からの行動や地域活動にすぐ活かせるヒントが見つかるはずです。
初めて参加する方や専門知識がない方でも、やさしい解説と多様な視点で無理なく理解が深まります。
学生や地域住民、自治体や企業関係者など、多彩な参加者同士の交流から新たなネットワークも広がるでしょう。
「縮充」モデルで描く、これからの地域の未来価値

注目のキーワードは「縮充」!
人口減少を単なるマイナスと捉えるのではなく、地域の価値や魅力を凝縮し、より豊かな暮らしを実現する新発想です。
専門家や実践者による事例紹介では、地域資源の活用方法や農業・産業の新たな展開、持続可能なまちづくりへのアイデアが次々と紹介されます。
自分の住む街や、ふるさとをより良くしたいと考える方にとって、今後のヒントや出会いがきっと見つかるはず♪
会場やオンラインでの交流を通じ、同じ思いを持つ仲間とつながるチャンスも広がります。
愛媛大学未来価値創造機構が伝える地域づくりの最前線

2024年4月に設立された愛媛大学未来価値創造機構!
大学の知見を活かしながら中長期の未来価値を社会に提案する組織です。
今回のシンポジウムも、その未来志向の取り組みの一環として実施。
多様な人々が集い、持続可能な地域のあり方を共に議論する場づくりを大切にしており、今後の活動やイベント情報も発信しています♪
地域課題に取り組みたい方や、未来のまちづくりについて学びを深めたい方は、この機会にぜひチェックを。
詳しくはこちら:愛媛大学未来価値創造機構(https://www.ehime-u.ac.jp/about/mirai/)

日本学術会議・愛媛大学未来価値創造機構共同公開シンポジウム『人口減少社会における地方都市の未来価値―「縮充」という新しい地域モデル―』の情報
開催日/2026年9月18日(金)
開催時間/13:30~16:00
開催場所/愛媛大学南加記念ホール(オンライン同時開催)
住所/愛媛県松山市文京町3番 城北キャンパス
料金/無料
駐車場/なし(公共交通機関をご利用ください)
お問い合わせ/愛媛大学総務部学長室 089-927-9046