
2026年10月3日(土)~11月8日(日)開催! ジミー大西の色彩豊かな作品と愛媛展の新作に注目

2026年10月3日(土)~11月8日(日)、松山市の愛媛県美術館で「ジミー大西『ホームタウン』愛媛展」が開催されます。
テレビ番組の企画をきっかけに本格的に絵を描き始めたジミー大西。
同じ頃、憧れの芸術家・岡本太郎氏から「四角い枠を気にせず、キャンバスからハミ出しちゃえばいいんだ」という言葉をもらい、本気で画家を志すようになりました。
本展では、これまで滞在した場所でのエピソードや当時の心境を作品とともに紹介。スペインをはじめ世界各地での体験から生まれた色彩豊かな作品を通して、ジミー大西の創作の背景や考え方にふれられます。
さらに、愛媛展のために描き下ろした新作も展示予定です。
作品だけでなく、その背景にある体験やエピソードにも注目しながら、ジミー大西ならではのアートの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
愛媛での出会いや体験から生まれた新作を展示

「上野駅」 2010年/アクリル・キャンバス/24.5×33.5cm
「ホームタウン」は、ジミー大西がこれまで滞在した場所での体験や、人との出会いに焦点を当てた展覧会です。
開催地域を実際に訪れ、地域の人たちとかかわりながら、その場所を自分自身の故郷「ホームタウン」として作品を描いています。

「沖縄」 2003年/水彩・紙/25.2×26.0cm
愛媛展では、愛媛での体験をもとに描き下ろした新作も展示。これまでの作品と愛媛展の新作を通して、それぞれの作品が生まれた背景にもふれられます。
会期中はジミー大西さんが松山市内に滞在し、基本的に愛媛県美術館内にいる予定です。テレビ愛媛の番組にも随時出演する予定なので、展覧会とあわせてチェックしてみてください。
作品とエピソードから知るジミー大西の創作の背景

ジミー大西は、1992年にテレビ番組の企画で絵画作品を発表し、翌1993年には東京・渋谷で初の個展を開催しました。その後はスペインへ移住し、絵画に専念するなど、さまざまな経験を重ねながら創作活動を続けてきました。

「情熱大陸」 1999年/水彩・紙/70.0×50.0cm
会場では、作品とともに各地での体験や当時の心境も紹介されます。
作品だけを見るのではなく、どのような体験や思いから生まれたのかを知ることで、ジミー大西の創作の背景をより深く感じられるでしょう。
これまでの歩みとあわせて、作品に込められたストーリーにも目を向けてみてください。
ジミー大西さんのサイン会や作品ステッカーのプレゼントも

会期中には、ジミー大西さんのサイン会も予定されています。
開催日は10月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)で、各日11:30と14:00の2回実施。当日「ジミー大西作品集」を購入した方に整理券が配布され、サインは当日購入した作品集が対象です。
また、平日に有料で来場した方には、週替わりで作品ステッカーをプレゼント。来場する時期によって異なるデザインを楽しめます。サイン会や来場特典の詳細は、来場前に公式サイトで確認しておくと安心です。
作品鑑賞とあわせてサイン会や来場特典も楽しみながら、ジミー大西さんのアートの世界にふれてみてはいかがでしょうか。
ジミー大西「ホームタウン」愛媛展の情報
開催日/2026年10月3日(土)~11月8日(日)
開催時間/9:40~18:00(入場は17:30まで)
休館日/10月6日(火)、13日(火)、19日(月)、26日(月)、11月4日(水)
開催場所/愛媛県美術館 本館1階 企画展示室2
住所/愛媛県松山市堀之内
料金/あり(一般1,200円、高校・大学生1,000円、小・中学生800円|前売券:一般1,000円、高校・大学生800円、小・中学生600円)
駐車場/あり
お問い合わせ/ジミー大西展愛媛実行委員会事務局(テレビ愛媛戦略事業室内) 089-933-0322