
こんにちは。
えぷりライターのM子です。
毎日暑いですね。
ついつい家にこもりがちになってしまいます。
そんな中、久しぶりにちょっとおでかけしてみました。
ドライブ途中に見つけたバウムクーヘン専門店をご紹介します。
「丹原もぎたて俱楽部」エリアの一角にある「ペンタファクトリー」
今回訪れたお店は「ペンタファクトリー」です。
のどかな果樹園が広がる「丹原もぎたて俱楽部」エリアの一角にあります。
のんびりした田園風景の中にぽつんと現れるかわいらしい一軒家です。
ちなみに「丹原もぎたて俱楽部」は、西条市丹原町にある果物農家のグループが運営する観光農園です。
ぶどう狩りやいちご狩り、柿狩りなどの味覚狩りを楽しめますよ。

コンテナハウス風の建物です。
目の前に無料の専用駐車場があります。

隣は、テーブルと椅子が用意された冷暖房完備の屋内イートインスペースになっています。

店舗の前に広々とした緑の敷地が広がっています。
自然を満喫できる屋外スペース
ペンタファクトリーの庭は、手作りのアスレチック、遊具があり、子どもたちが自由に遊べます。
木の上には、ツリーハウスもありました。
また、ウサギ、ヤギなどの動物がヤギなど動物が飼われていて、間近で見ることができます。
子どもから大人まで自然の中で遊んだり、リラックスできる空間でした。
暑さが落ち着くと、購入したバウムクーヘンをこの庭のベンチで食べるのも楽しそうです。

アニメで見るような大きなツリーハウスです。

ペンタファクトリーの動物コーナーです。

お昼寝中のかわいいウサギもいました。

猛暑日ということもあって、ヤギもお疲れ気味でした。
生米粉使用の素材にこだわったバウムクーヘンが並ぶ店内
それでは店内に入ってみます。
白を基調とした温かみのある空間です。
バウムクーヘンがずらっと並んでいます。
売り場のすぐ隣はバウムクーヘン工場になっていて、店内から見学することができます。
ペンタファクトリーのバウムクーヘンは、愛媛県西条市産のお米を使った安心のグルテンフリーです。
契約農家の鶏の卵や北海道産のバター、砂糖を使用するなど、こだわりがつまっています。
バウムクーヘンは、ソフトとハードの2種類ありました。
ソフトは、オーソドックスなバウムクーヘンです。
生米粉を使用しているのでしっとりとした食感です。
ハードは、時間をかけてじっくり焼いているバウムクーヘンです。
しっとり、モチモチ、ねっちりした食感です。
バウムクーヘンの種類がとても豊富だったので、いろいろな味や食感を味わえるように何種類かのカットタイプを購入しました。
屋外のベンチや隣のイートインスペースで食べることもできますが、今回は自宅でいただきます。

様々な種類のバウムクーヘンが並んでいます。

バウムクーヘンをスライスして焼いたバウムラスクもありました。

ちょっとしたプチギフトもありましたよ。

リサーチ不足でスルーしてしまった売り切れ続出のチーズインバウム。
ハードバウムの中心に5種類のチーズを使用したクリームを流し入れ、焼き上げています。
購入したバウムクーヘンを実食!
今回購入したのは、ソフト生地のプレーン、レモン、梅、抹茶と、ハード生地のプレーン、みかん、クーベルチュール(チョコレート)です。
家族で仲良くいただきました。
そのままでも大丈夫ですが、25℃以上だと周りの砂糖衣が溶けてしまいます。
夏場だということもあって、冷蔵保存し、常温に戻しました。
また、軽くレンジで温めれば、焼きたてのふわふわ、しっとり、もっちりを楽しめます。
ソフト生地はふんわり、しっとりとしていて王道のおいしさでした。
ハード生地は外側がサクッと中はもちもちで噛み応えがあって、また違ったおいしさでした。
どちらも甲乙つけがたいおいしさでした。

購入したバウムクーヘンです。
「ペンタ」がギリシャ語で「5」を意味することから、「5」をモチーフにしたロゴマークです。

生米粉レモンソフトバウムは、レモンを皮まで丸ごとピューレにして使用しています。
爽やかで風味も楽しめました。

生米粉プレーンハードバウムは、外側のサクサク感と内側のバターの旨みが最高でした。
まとめ|自然豊かな場所にある「ペンタファクトリー」
お庭には、手作りのアスレチック、遊具があり、さらには動物が飼われていて、家族で楽しめるスペースになっていました。
生米粉使用のバウムクーヘンは、ソフトもハードも違ったおいしさがあり、大満足でした。
季節によって種類も変化するようです。
今回スルーしてしまった「チーズインバウム」も気になるので、また訪れてみたいです。
皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね。
ペンタファクトリーのアクセス・基本情報
訪れたお店/ペンタファクトリー
住所/愛媛県西条市丹原町長野2234
電話番号/0898-68-0120