
「次の休日、子どもとどこ行こう?」そんなときにぴったりの愛媛のおでかけスポットをご紹介します。
今回ご紹介するのは、松山市西野町にあるえひめこどもの城。約35ヘクタールの広大な敷地に5つのゾーンが広がり、大型アスレチック・乗り物・工作体験・屋内遊具まで揃っています。入園無料で一日たっぷり遊べる、親子おでかけの定番スポットです。
この記事では、えひめこどもの城の遊び場としての魅力や施設情報をまとめてご紹介します。
最大の目玉!四国最大級のとべもりジップライン

えひめこどもの城ととべ動物園を結ぶ「とべもりジップライン」は、四国最大級のスケールを誇る大迫力のアトラクション。往復の総延長は約730m、最大高低差35mの空中散歩を2人同時に楽しめます。
ダイナミックな池越えコースや開放感あふれる絶景など、大人も子どもも思わず声が出る爽快感が魅力です。利用には事前予約が必要で、対象は小学4年生以上かつ体重25kg以上となっています。

ジップラインでとべ動物園へ渡れば、遊具も動物も一日で満喫できるのがえひめこどもの城ならではの楽しみ方。隣接する2つの施設を空中で行き来するという、ほかにはない特別な体験が待っています。
大型木製アスレチック「コシロ・アドベンチャー」と乗り物アトラクション

2023年に登場した大型木製アスレチック「コシロ・アドベンチャー」は、5層2棟の構造の中に38種類ものアスレチック要素が盛り込まれており、子どもたちが体を使って思いきり遊べるのが魅力です。

屋外にはほかにも、ボブスレーやてんとう虫のモノレール、ぐるっと周遊カートといった乗り物系アトラクションが充実。
てんとう虫のモノレールで山の上の「てっぺんとりで」まで景色を眺めながらのんびり登り、ボブスレーで一気に滑り降りてくるのが人気のコースです。通谷池ではスワンボートにも乗ることができ、水上から季節の花や景色を楽しめます。

暑い日や雨の日でも安心!あいあい児童館の屋内遊具と体験

えひめこどもの城は屋外だけでなく、屋内施設が充実しているのも大きな強みです。メイン施設「あいあい児童館」の中には、タワー状の大型遊具「こどもタワー」があり、子どもたちは上へ下へと夢中に。2階には幼児専用のコーナーも完備されているので、小さなお子さんも安心して過ごせます。


屋上フロアには「光のトンネル」や「空の塔」といったユニークな遊具も。プリズムや光ファイバーが描き出す不思議な空間や、空に浮かんでいるような感覚を味わえる塔など、探検気分を楽しめます。
さらに、館内のワークショップでは季節ごとにさまざまな体験プログラムが用意されており、創造の丘ゾーンの創作工房では木を使った工作や陶芸体験も可能。
園内には通谷池を眺めながら食事ができるレストラン「アイ・リヴァージュ」があるほか、あいあい児童館2階にはお弁当持ち込みOKのフリースペースもあるので、一日を通してゆっくり過ごせます。
えひめこどもの城|まとめ

えひめこどもの城は、5層2棟の大型木製アスレチック「コシロ・アドベンチャー」をはじめとする屋外遊具、あいあい児童館の屋内遊具と体験プログラム、そして四国最大級のとべもりジップラインと、遊び・学び・冒険のすべてが揃った総合型スポットです。
入園自体は無料で一部施設のみ有料という利用しやすさも人気の理由。子どもの年齢を問わず家族みんなで一日たっぷり楽しめます。
次の休日は、えひめこどもの城で子どもたちの「やってみたい!」をとことん叶える一日を過ごしてみませんか。
えひめこどもの城の基本情報
※記載の情報は2026年9月時点のものです。料金・営業時間などは変更される場合がありますので、おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
施設名:えひめこどもの城
住所:愛媛県松山市西野町乙108-1
開園時間:9:00~17:00
休園日:月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始
料金・入園料:入園無料(一部施設のみ有料)
駐車場:あり/普通車500台(松山側395台・砥部側105台)/普通車 300円・大型車 810円
トイレ:あり(多目的トイレ各所に設置)
お問い合わせ先:えひめこどもの城 TEL.089-963-3300