親子でつくる世界にひとつのガラス作品!

こんにちは、Nの人ことNatuorhythmです!
毎日のように使うアイテムは、自分専用のオリジナルデザインだと、より愛着が湧きますよね。
北宇和郡松野町の『虹の森公園』内にある、ガラスを使ったモノづくりを楽しめる『森の国ガラス工房』では、ガラスに砂を吹き付けて模様をつける『サンドブラスト体験』と、ガラスを熱して形を作る『吹きガラス体験』でオリジナルアイテムを作れますよ!

森の国ガラス工房レポートの第一弾は、子どもから大人までが挑戦しやすい『サンドブラスト体験』についてご紹介!
キラキラのガラスに、家族や友人との思い出をギュッと詰め込んでみませんか?
今回は、森の国ガラス工房のスタッフ・野崎さんにお話を伺いました。
ペタペタ!シールを貼るだけでも、自分だけのガラス作品が完成

『サンドブラスト体験』では、コップや大きなコップ、お皿など、好きなガラス製品を選ぶところからスタートします。
選んだガラスにシールを貼り、その部分を残して砂を吹き付けると……
シールを貼っていない部分がすりガラスのように変化します!
シールをはがした部分は透明なまま残るため、模様が浮かび上がる仕組みです。

サンドブラスト初体験でも、大丈夫!
スタッフさんが実物を見せながら、作り方を丁寧に説明してくれますよ。
サンドブラスト体験の推奨年齢は、幼稚園の年長さんくらいの4歳から。
親子や家族みんなで参加する人も多いそうです。
小さな子どもでもOK!ペタペタシール

一番気軽に楽しめるのは、用意されたシールを使う方法です。
海の生き物や動物・マークなど、さまざまなデザインから好きなものを選び、ガラスに貼っていきます。

既存のシールを組み合わせるだけでも、オリジナルの作品になりますよ。
さらにハサミを使ってシールを切れば、模様のアレンジも可能です!
文字シールを使って名前を入れたり、数字で記念日を入れたりするのも人気です。

子どもの年齢や興味に合わせて、自由に表現できるところが魅力ですね。
敷地内にある、おさかな館(水族館)で見た生き物を、作品にするのも◎!
海の生き物をモチーフにしたシールもあるので、お土産にどうですか?
こだわり派は、カッターでオリジナルデザインに挑戦しよう!

「せっかくなら、自分だけのデザインを作りたい!」
そんなタイプには、カッターを使ってシールを自作する方法がおすすめです!
紙に下書きしたデザインを、テープを貼ったガラスにカーボンで写し、カッターで少しずつ切り抜いて作ります。

既存のシールでは表現しにくい、細かな模様や好きなイラストなども作れるところが魅力です。
ただし、こちらは集中力が必要になるため、小学校高学年くらいからがおすすめ!

サンドブラストの機械に砂を吹き付ける時間は、わずか2~3分です。
どんなデザインにするか考えたり、シールを切ったり貼ったりをテンポよく進めれば、早い人なら15分ほどで完成します。
長くても、1時間以内を目安に完成できますよ。

サンドブラスト体験での共通の注意点は、シールを細くしすぎると砂を吹き付ける際の風圧で飛んでしまうことがあるため、5mmほどの幅を残すことがポイント!
シールもしっかり貼り付けておくことが大切です。
ガラス製品のお土産探しも、森の国ガラス工房でのお楽しみ!

森の国ガラス工房では体験だけでなく、厳選されたガラス製品も販売中!
ステンドグラスやネックレス、ピアス、ネイルシャイナーなどが並びます。
どのアイテムも光にあたると、とてもキレイ!

水族館で見かけた生き物をモチーフにした小さなガラス細工は、思い出やお土産にも最適です。
動物や昆虫などをモチーフにした小さなガラス細工もあり、子どもと一緒に眺めているだけでも癒されます。
家族の「楽しかった!」をガラス作品にしよう!

サンドブラスト体験は、手軽さと自由度の高さが魅力!
自分でデザインを選んだり、こだわりの作品を作ったりと、それぞれの楽しみ方ができます。
サンドブラスト体験で完成した作品は、その日に持ち帰れるので、旅の思い出にもぴったり!

普段は割れにくい素材に触れることが多い子どもたちにとって、ガラスをそっと扱いながら作品を作る時間は、ものを大切にする気持ちを考えるきっかけにもなりそうです。
自分用に、プレゼントに!
森の国ガラス工房で、世界にひとつだけのガラス作品づくりを楽しんでみませんか?
『森の国ガラス工房』基本情報
施設名/道の駅 虹の森公園まつの『森の国ガラス工房』
住所/北宇和郡松野町延野々1510-1
駐車場/あり
電話番号/080-2976-0008