
2026年11月9日(月)上演 愛媛で体験する本格ミステリーの夜
愛媛県県民文化会館サブホールで、2026年11月9日(月)、舞台「そして誰もいなくなった」が上演されます。
アガサ・クリスティーの傑作を、彼女自身の脚色による戯曲として味わえる貴重な機会です!
会員制例会として上演される今回の公演では、都会まで出かけなくても、松山市で心躍る演劇体験ができます。
交通費や高額なチケット代の心配もなく、身近な場所で質の高い文化に触れられるのはうれしいですよね♪
忙しい毎日に、心が震えるような非日常のひとときをプラスしてみてはいかがでしょうか。
舞台ならではの結末やミステリアスな演出に、ぜひご注目ください。
舞台版ならではの驚きと余韻

世界の推理作家たちからも高く評価される「そして誰もいなくなった」。
クリスティー自身が戯曲化した本作は、小説とは異なるエンディングや、舞台ならではの臨場感が魅力です!
死者が増えるたびに消えていく兵士の人形など、視覚的にも物語の不穏さを体感できる演出を用意。
劇団ピュアーマリーによる熱演、実力派俳優陣の競演が、観る人を物語の渦へと引き込んでいきます。

【ストーリー】
イギリス、デヴォン州沖の孤島、ソルジャー島にあるオーウェン夫妻の邸に8人の客人が招かれる。
邸では、使用人のロジャーズとその妻で料理人のロジャーズ夫人が客人たちを迎え入れる準備をしている。
最初の船で到着したのは、オーウェン夫妻に秘書として雇われたヴェラと元陸軍大尉ロンバード。
次の船で、青年マーストン、元刑事のブロア、マッケンジー将軍、老婦人ミス・ブレント、元判事のウォーグレイブ、アームストロング医師が到着。
ところが肝心のオーウェン夫妻は翌朝遅れての到着になるという。
釈然としないまま、予定通り一同が会し晩餐が始まる。
突然、不穏な声が聞こえ、この島にいる10人――客人8人と使用人夫婦2人――の過去の罪状が読み上げられる。
そしてひとりずつ死んでいく――古くから伝わる童謡の歌詞通りに――。
残された人々は恐怖に慄き疑心暗鬼に。
折しもマントルピースの上に飾られた兵士の人形が1体ずつ消えていく――ひとり殺されるたびに、予言するかのように――。
※ピュアーマリーHP内「そして誰もいなくなった」ページより引用
子育て世代も安心して楽しめる観劇空間

この例会は、松山市民劇場が開催している会員制の演劇鑑賞会。
安定した運営と落ち着いた雰囲気の中で舞台を楽しめるのが大きな魅力です♪
小さなお子さまがいる方も、観劇の機会を諦める必要はありません!
松山市民劇場の例会では、無料の託児サービス(要予約)が利用可能です。
会場には有料駐車場も整備されているため、車でのアクセスもスムーズ♪
家事や子育ての合間のリフレッシュに、舞台観劇を選んでみてはいかがでしょうか。
愛媛で楽しむ本格的な演劇体験

「都会に行かないと本格的な舞台には出会えない」そんなイメージを覆すのが、松山市民劇場!
会員制で年間6回の例会を開催し、会費を持ち寄って運営しているため、高額なチケットを購入しなくても充実した演劇を身近に楽しめます。
当日入会も受け付けており、初めての方でも気軽に参加しやすいのも魅力♪
入会金と2か月分の会費(初回5,500円)を支払えば、当日から会員として例会に参加できます。
入会金は一律500円、月会費は大人2,500円、26歳以下1,000円、18歳以下は500円と、ライフステージに応じて無理なく続けることが可能です。
事務局での受付はもちろん、電話やメールでも入会の相談を受け付けています。
会員同士で感動や発見を分かち合いながら、愛媛に文化の輪を広げていきませんか?
ぜひこの機会に入会をご検討ください。


第372回例会「そして誰もいなくなった」の情報
開催日/2026年11月9日(月)
開催時間/18:30~
開催場所/愛媛県県民文化会館 サブホール
住所/愛媛県松山市道後町2丁目5-1
料金/あり(初回一般5,500円:入会金+会費2か月分)
駐車場/あり(有料)
お問い合わせ/松山市民劇場 089-943-2460(火~土 10:00~17:00)