
2026年10月22日(木)から11月1日(日)まで、西条市大町のLotus roots/ミラーズウサで、2人展「食卓の灯 川添日記 × 伊集院真理子 2人展」が開催されます。
四季の草花を彫り込んだ漆器と、手描きの絵付けが魅力の土鍋や器が並びます。
漆と土、長く向き合ってきた2人の作品が一つの食卓に並ぶ

草木彫の漆器を手がける川添日記さんと、土鍋や陶の器を制作する伊集院真理子さん。漆と土、それぞれの素材と長く向き合ってきた2人は、私生活でも親交が深いそうです。

今回は、2人の作品が一つの食卓に並びます。
四季の草花を彫り込んだ漆器、すべて手描きで絵付けされた表情豊かな土鍋や器。
日々の食卓に小さな灯をともすような、温かく豊かな作品がそろいます。
川添日記さんの漆器 普段の食卓で使える美しさ

川添日記さんの漆器は、一本の木を刳り抜き、野山で見つけた草花を彫り、漆で仕上げたものです。

漆器は扱いが難しいと思われがちですが、川添さんの漆器は、普段のスポンジと食器用洗剤で洗うことができ、油ものにも使える日常の器。

使い込むほど艶を増し、親から子へ、子から孫へと受け継いでいける、美しさと使いやすさを兼ね備えた「暮らしの器」が並びます。
伊集院真理子さんの土鍋と器 絵付けはすべて手描き

伊集院真理子さんは、土鍋や陶の器を制作しています。
大胆でありながら繊細な絵柄が魅力で、絵付けはすべて伊集院さん自身の手描きです。

料理好きな伊集院さんならではの、見た目の楽しさと優れた機能性を備えた土鍋や器がそろいます。

漆の器と土の器、素材も表情も異なる2人の作品を、実際に手に取って見ることができます。
ぜひ会場でご覧になってみてください。
10月24日(土)は、土鍋で炊く「玄米体験会」も開催

会期中の10月24日(土)には、伊集院真理子さんの土鍋で炊く「玄米体験会」が開催されます。
講師を務めるのは、玄米を知り尽くした「かんこめ」代表の菅さん。
土鍋で玄米をおいしく炊くコツを教えてもらいましょう。
当日は、炊きたての玄米や玄米雑炊、ごはんに合うおかずなどを試食できます。
お土産は、「かんこめ」さんセレクトの玄米2合分と、川添日記さんの漆のスプーン2本。
ぜひ参加して、玄米の甘みやうまみを、じっくり楽しんでください。
【玄米体験会】
開催日時:2026年10月24日(土)11:00~13:00
参加費:5,500円
定員:10名(予約制)※定員になり次第受付終了
※申し込みは、専用フォームまたは電話にて
「食卓の灯 川添日記 × 伊集院真理子 2人展」の基本情報
イベント名:食卓の灯 川添日記 × 伊集院真理子 2人展
開催日:2026年10月22日(木)~11月1日(日)※火・水定休日
開催時間:10:00~17:00
開催場所:Lotus roots/ミラーズウサ
住所:愛媛県西条市大町844-8
料金:無料
駐車場:あり(4台・店舗北側)
問い合わせ:宇佐友子(TEL:0897-56-2637)
玄米体験会:2026年10月24日(土)11:00~13:00 参加費5,500円(定員10名・予約制)