
新居浜市在住の子育てママ、せきぐちです。
日中も徐々に涼しい日が増え、過ごしやすい秋になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は最近寒暖差の影響か、アレルギー症状が出て鼻がとてもかゆいです。
このまま体調まで崩してしまわないように気をつけようと思います。
今回は、あかがねミュージアムで開催されていた芸術の秋を楽しめるワークショップに参加してきました。
子どもと一緒に気軽に楽しめるワークショップだったので、その様子をレポートします。
広い創作スペースで、自分だけのものづくり体験
あかがねミュージアムの創作スペースで2026年10月4日に開催されていたワークショップ。
布に絵の具で描くペイントアートとオリジナルクレヨン作りの2種類が用意されていました。
先生は、新居浜市出身で高松市在住の、B.D.N +Laboの森さん。
KITOKA認定クリエイターで、メルトクレヨンアーティストもされています。
2016年からアクセサリー作家としての活動を始められ、県内外のマルシェに300回以上出店。
2024年にはメルトクレヨンアーティスト資格も取得し、「五感で楽しむものづくり」で多くのファンを魅了しています。
今回は、森さんが新たに手掛ける布へのペイントアートのワークショップをメインで開催。
「上手に描く」ではなく「自由に楽しむ」ことを大切にした、子どもから大人まで楽しめるアート体験とのことなので、気になった方はぜひ「B.D.N +Labo」のInstagramでワークショップの開催予定などをチェックしてみてはいかがでしょうか。
また、開催場所のスペースが広かったことでカスタムクレヨン作りも開催することにされたのだそう!
今回はちょうどお絵描きにはまっている4歳の娘ちゃんと一緒にこのクレヨン作りに挑戦してきました。

会場はあかがねミュージアム1階の創作スペース。
広いスペースで作業しやすかったです。

バッグの見本も展示されていました。
どういう作品が作れるのかを、イメージしやすくなってうれしいですよね!

クレヨンの見本もたくさんあり、クレヨンは購入も可能。
見本を見て、今回はクレヨン作りにチャレンジ。
たくさんの色から自分だけの組み合わせを選ぶ楽しさ
カスタムクレヨン作りは型選びからスタート!
持ちやすいペン型のものや、小さい動物や恐竜の形のものなど、たくさんの種類がありました。
娘ちゃんは「絶対ペン型がいい」とのことで、ペン型の中から蝶々モチーフのものをチョイス。
ペン型はほかにも、くまモチーフやお花モチーフなどがあり、バリエーション豊かでした。
型を選んだ後は、いよいよ色選び。
たくさんあるクレヨンの欠片から選ぶのですが、このクレヨンはカスタムクレヨン専用で日本製でCEマークのついた安全な材料なのだそう!
今回は24個選んでOKとのことだったので、娘ちゃんに選んでもらいました。
娘ちゃんは普段、赤やピンクが好きなので、赤とピンクのマーブルみたいな色にするのかと思ったのですが、意外にも「とにかくたくさん色を入れたいタイプ」だったようで。
普段はあまり使わない色もどんどん入れていき、想像よりずいぶんカラフルになりました。
途中私が何個入れたか数え間違えるハプニングもありつつ、無事選び終わった後はクレヨンを型に並べる作業へ。
クレヨンを並べるとき、ラメ入りにするかラメなしにするかを選べたのですが、もちろんラメ入りにしました。
クレヨンの欠片を型に立てて並べていくのですが、なかなか難しくて苦戦しつつも何とか娘ちゃん1人で完成。
その場ではまだどんな感じになるのかわからなかったのですが、娘ちゃんは「すごい上手にできたと思う!」とすでに満足気で、面白かったです。

たくさんの色から選べるので大人もわくわく。

今回選んだ型では24個の欠片を使うとのこと。
思いつくままに入れていく娘ちゃん。

ラメをふりかけてキラキラに。
どさっと出ないように慎重に入れました。

縦に並べていくのですが、なかなか難しくて苦戦。
「絶対自分でやる」と言って、1人でがんばっていました。

24個無事に並べ終わりました。
かなり満足した様子。
ついに完成! 世界に一つだけのオリジナルクレヨン
並べ終わった後は、先生に溶かして固める作業はお任せして、近くを少し散策。
完成の目安時間を教えてもらえたのですが、時間を過ぎても受付時間内であればいつでも取りに行けるのがありがたかったです。
時間が来たので創作スペースに戻り、型から外す作業を行いました。
型から取り出したオリジナルクレヨンは想像以上にきれいで、娘ちゃんがうれしそうにしてくれていて、私もうれしかったです。
なかなかカラフルで、個性的な仕上がりになったクレヨン。
私だったら、もっと色ごとのグラデーションや好みの色だけで作ってしまう気がします。
娘ちゃんが「魔法のステッキみたいだよね」と言っていたのですが、確かに魔法が使えそうでお気に入り。
もちろん、大人だったらもっときれいに作ることができるはずだけど、大人では再現できない、子どもらしさがあふれる色のクレヨンになったのがすてきだなと思いました。

いざ、型から外します。
つるっと外れるので、子どもでもできました。

娘ちゃんも気に入った様子。
かなり個性的に仕上がりました。

今回作ったクレヨン。
私には作れない色配分で、とてもすてきでした。
想像以上に描きやすいクレヨンでさっそくお絵描き
家に帰ってさっそく使ってみました。
持って帰るときに袋に入れてもらえたので、まるで購入したような出来栄えになっていて、家で取り出したときからうれしかったです。
クレヨンの性質上、裏面は2mmほどロウだけになっていて色が出ません。
色が出ない部分は見てわかるので、カッターナイフを用いて削ったのですが、特に苦労することなく削れました。
取り出したときも感動したのですが、家で見たときにやはりラメがキラキラしているのがかわいかったので、ラメを入れていて大正解!
使っていて特に手がラメまみれになるといったこともないので、入れておくのがおすすめです。
実際に娘ちゃんに絵を描いてもらったところ、かなりするすると描くことができました。
発色も良く、使いやすいクレヨンだったので、これからたくさん使っていきたいと思います。
ただ、こればっかりは私がもう少し見ておくべきだったのですが、先っぽが黄緑色だけになってしまっているので、どうしてもしばらくの間は黄緑色でしか描けなくて……
皆さんが作る際はもう少し色が見えやすい色を先っぽに配置しておいてくださいね!笑

ちゃんと袋に入れてもらえるので、持って帰るときに汚れず安心。

注意事項が書かれたカードももらえました。
使えないことはなかったのですが、裏側のロウを削った方が断然使いやすかったので、すぐに削るのがおすすめです。

さっそく使ってみることに。
想像よりするする描けて、使いやすいクレヨンでした。

娘ちゃんも大喜び。
このクレヨンでたくさんお絵描きを楽しもうと思います。
まとめ|「自分だけの画材」の想像以上のうれしさ
最近絵を描くのにはまっている娘ちゃんにぴったりだった今回のワークショップ。
自分が作ったクレヨンで絵を描くのはとてもうれしかったようで、たくさん使ってくれています。
ペン型のクレヨンは持ちやすくて使いやすいので、そこもよかったポイント。
すでにもう1本欲しくなっているので、また近くで開催されるときはぜひ参加したいです。
また、今回は参加できなかったのですが、「ペイントアート de オリジナルバッグ作り」のワークショップもすごく魅力的でした。
すてきなワークショップがたくさん行われているので、お近くで開催される際は「B.D.N +Labo」のワークショップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ペイントアート de オリジナルバッグ作り&カスタムクレヨン作りワークショップのアクセス・基本情報
訪れたイベント/ペイントアート de オリジナルバッグ作り&カスタムクレヨン作りワークショップ
開催日2026年10月4日(日)10:00~16:00 ※最終受付15:00
開催場所/あかがねミュージアム 創作スペース
住所/愛媛県新居浜市坂井町2丁目8-1
駐車場/あり(台数に限りあり)
料金/800円〜1,500円 ※バッグの種類およびクレヨン型のサイズによって料金が異なります。
問い合わせ先/B.D.N +Labo ※InstagramのDMにてお問い合わせください