「えぷり」とは?

【カレーショップ デリー/愛媛の老舗カレー】一度食べたら虜になる!松山市民のソウルフード【愛媛/松山市】

2025.8.14 えひめのあぷり編集部

新し物好きの初代が拓いたカレーの世界

昭和46年のまつちかタウン開業と同時に誕生した「デリー」。

新しいものが好きだった初代が、当時の松山では珍しかったカレー専門店を開いたのがはじまりだ。

トッピング無しなら、ものの数十秒で提供されるのも、忙しいサラリーマンに人気の理由

店の入口にある食品サンプルからも既に美味しさが伝わってくる

55年愛されるカレーの隠し味

55年にわたり多くの人を惹きつけてきた、あの〝クセになる甘さ〟の秘密は、飴色になるまでじっくり炒めた大量のタマネギ。

\\おいしさのヒミツ//
タマネギ

5日間分で20kgものタマネギを使用する。これがデリーのカレーの甘さの秘密

▼名物カレー▼

エッグカレー(700円)
ゆでたまごのフライと、甘みとコクのあるデリー独自のルウの黄金コンビ! 後から追いかけてくるふんわりとした辛さがクセになる ※サラダ付き+250円

カツカレー(800円)
男女ともに人気No.1メニュー。腹ペコで訪れたならこれ一択!

そこにセロリやネギ、タマネギの皮などで丁寧にとったスープに、形がなくなるまで煮込んだ牛肉の旨みが重なり、唯一無二の味わいが生まれる。

エビカレー(900円)
カリっと揚がったエビフライを2尾トッピング

卓上のオリジナルスパイスやタバスコをかけて辛みをプラスすることも可能

三代目が守る伝統と進化の探求

今、その味を守り続けるのは三代目の守博さん。「まだまだ試行錯誤と探求の毎日」と語るその姿勢に、さらなる進化への意欲がうかがえる。

店主・佐伯守博さん
店頭に立って30数年。2代目の父から店を受け継ぎ、現在3代目店主として店を切り盛りしている。

カレーショップ デリー の場所はこちら

カレーショップ デリー 情報

住所:松山市湊町5-1-1 まつちかタウン内 
電話番号: 089-945-9579
営業時間: 11:30~15:00、17:30~19:00
定休日: 第3水曜
駐車場: 無

▶「松山で愛され続ける老舗店のカレー5選」を合わせて読む

えひめのあぷり編集部

この記事を書いたのは

えひめのあぷり編集部

得意分野の異なる7名のスタッフで運営しています。一緒に盛り上げていただけるライターさん募集中!
「愛媛の情報なら“えぷり”と県民の皆さんに定着するよう、かゆいところに手が届く情報を届けます!」

得意ジャンル:

愛媛県に関するALLジャンル

このライターの記事を読む

CHECK

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【cafe SORO(カフェソロ)】店主の“好き”を詰め込んだ名物SOROプレート|愛媛ごちそう洋食プレート案内(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【ビストロサンマルシェ】甘み広がるミートソースと満腹プレートを堪能|愛媛ごちそう洋食プレート案内(愛媛/大洲市)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.20

【カフェダイニングメルシー】フレンチ仕込みの料理が並ぶ贅沢ランチ|愛媛ごちそう洋食プレート案内(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【カフェレスト 結。-YU- 】エビフライやグラタンも一皿に、大人のお子様ランチ|愛媛ごちそう洋食プレート案内(愛媛/砥部町)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【白鷺珈琲】大人の心をくすぐる「洋食ごちそうプレート」|愛媛ごちそう洋食プレート案内(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【レンガ屋】レンガ造りのレストランで思い出のごちそうを頬張る|愛され続ける老舗洋食店(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

洋食・西洋料理

洋食・西洋料理

2026.3.19

【レディスグリル おるがん】女性がほっとくつろげる手作りにこだわった洋食店|愛され続ける老舗洋食店(愛媛/松山市)

えひめのあぷり編集部

和食

和食

2026.3.19

まるで海の宝石箱!鮮魚市場「マルトモ水産」の絶品海鮮丼(愛媛/西条市・おでかけレポ)

えだまめ

イベント

イベント

2026.3.19

【第33回宇和島市産業まつり】柑橘&グルメがてんこ盛り!会場で食べ歩き(愛媛/宇和島市・おでかけレポ)

ひろと

パン

パン

2026.3.19

E-BIKEに乗ってでかけよう!|佐田岬半島でE-BIKEサイクリング

えひめのあぷり編集部