【Question】
透析が必要になっても、仕事は続けられますか?

【Answer】
夜間透析など通いやすい時間帯で続けられる体制を整えています
【Doctor's Profile】
城徳 昌典 院長
2003年徳島大学医学部卒業、2015年愛媛大学大学院修了。勤務医として研鑽を積む中で西条の魅力に触れ、2015年に同地で開業
長く通う治療だからこそ透析前から見通しを共有
地域の健康を支える存在として、腎臓内科を軸に内科・循環器内科まで幅広く診療する「じょうとく内科クリニック」。
人工透析では、23時まで対応する夜間透析を設け、働きながらでも通いやすい環境を整えている。

▲患者が話しやすい雰囲気をつくることを大切にしているそう
透析は一般に1回4時間・週3回が目安とされるが、同院では先々の体への負担も踏まえ、説明の上で1回5時間を基本に考える。
城徳院長は、透析の針を挿入する処置を極力自ら行い、顔色や声、触れた感触など五感で変化を確かめることを大切にしている。透析室は天井を見上げる時間が長いことに配慮し、眩しさを抑えた間接照明を採用。夏場にさっぱりしてから受けたい人のためにシャワー室も備える。

▲通院のしやすさを考えた、フラットな設計の明るい院内
内科では生活習慣病や喘息など、循環器内科では息切れや動悸、むくみ、腎臓内科では尿の泡立ちやだるさ、貧血などの相談にも対応。長く通う治療だからこそ透析前から見通しを共有し、スタッフとともに話しやすい雰囲気づくりを続けている。
患者の不安を置き去りにしないため、診察では対話も重視。
「困りごとがあればこちらからも声をかけ、日々の体調を一貫して支えます」と城徳院長は話す。
通院のついでに美容相談 毎日を前向きに整えたい

▲患者と話し合い、理想の形の眉を決めてから施術をスタートする
美容医療も行っているという同院。肌の悩みは人それぞれで体調や通院状況によって選べる内容も変わるため、まずはカウンセリングで希望や不安を確認する。
施術内容や注意点を説明した上で、無理のない範囲で提案し、治療と日常生活の両立を大切にしている。

▲美容医療は専用の空間で。心地よすぎて施術中に眠る人も多いという
「美しくなって、もっと前向きに過ごしたい」という思いに寄り添い、一人ひとりの状況に応じた提案を心がける。
しみ・そばかすやしわ・たるみ治療、医療脱毛に加え、外見の変化に寄り添う医療アートメイクによるアピアランスケアも行い、がん治療に伴う外見の変化にも配慮している。
じょうとく内科クリニックの施設情報と診療時間・休診日

| 施設名 | じょうとく内科クリニック |
| 電話番号 | 0897-58-2233 |
| 住所 | 西条市神拝甲217-1 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:00~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ― |
| 14:00~18:00 | ● | ― | ● | ― | ● | ― | ― |
※人工透析は8:30~23:00
じょうとく内科クリニックのアクセスマップ
せとうちバス「神拝小学校」バス停から南に徒歩2分
じょうとく内科クリニックの基本情報
店名
じょうとく内科クリニック
住所
西条市神拝甲217-1
電話番号
営業時間
10:00~12:30、14:00~18:00
定休日
日曜、祝日、火・木・土曜の午後
駐車場
有