
こんにちは。行楽シーズン到来!いつか沖縄に行ってみたいと思っているえぷりライターのM子です。
今回は、沖縄そばが味わえるお店を見つけたので行ってみました。
西条にある貴重な沖縄そばの店 さんぴん食堂
「沖縄そばの店 さんぴん食堂」は、伊予西条駅から徒歩約15分。紺屋町商店街近くにあります。
専用の駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがありますよ。
11時30分から14時までの昼営業と17時30分から21時までの夜営業となっています。11時30分からのランチタイムに訪れてみましたよ。

ローソン(西条新町店)から西条市役所方面に歩いていくと左手にあります。
入り口には、沖縄そばのノボリが出ていますよ。

独特の手書き風の看板が目を引きます。

おそばの種類もいろいろあるみたいですよ。
沖縄ムード満載の店内
店内に入ってみると、沖縄のコミカルな音楽が流れて、気分もウキウキ。沖縄ムード満載です。
「沖縄そばの店 さんぴん食堂」は、店主が石垣島の沖縄そばの店で働いた経験を活かして、ここ西条に沖縄そばが楽しめるお店をオープンしました。
沖縄直送の麺と店主こだわりのスープ。ここでしか味わえないアレンジメニューもあって、大人気。次から次へとお客さんが入って来ていました。

カウンター席とテーブル席があって、アットホームな雰囲気です。

お店の名前にもなっている「さんぴん茶」が出てきます。
爽やかな香りのジャスミン茶。すっきりとした飲み心地です。

テーブルに味変アイテムが置いてあります。
七味、コーレーグース、紅しょうが。
お昼はお得な「そばセット」
お品書きを見ると、お昼はお得な「そばセット」がありました。お好きなおそばに「じゅーしー」がついたセットです。
「じゅーしー」は、沖縄風炊き込みご飯。どのおそばにしようか悩みましたが、王道の「沖縄そばセット」にしました。
沖縄そば=ソーキそばと思っていたけど、ちょっと違うみたいです。麺とお汁は同じだけど、のっているお肉の部位が異なるようです。沖縄そばは、豚バラ。ソーキそばは、豚バラ軟骨でした。
「新鮮な海ぶどうが入っていますよ。」とのことで、さらにオプションで「海ぶどう」もつけてみました。「沖縄そば」も「じゅーしー」も「海ぶどう」も初めてで楽しみです。

豚足がのっている「テビチそば」。豚バラの塩漬けがのっている「スーチカそば」。
初めて聞きました。

そばの食べ方も載っていました。
泡盛に唐辛子を漬け込んだ調味料「コーレーグース」は、入れすぎ注意です。

石垣島の泡盛を中心に多数揃っていましたよ。
『泡盛coffee』?気になります。
初めての沖縄料理に衝撃!
沖縄音楽にしばらく酔いしれていると、「沖縄そばセット」が運ばれて来ました。
沖縄そばは、うどんより細いストレート麺。 スープは、豚とかつおをベースにしていて、あっさりしつつ、コクのあるやさしい味でした。甘辛く煮た豚肉は、トロトロでおいしかったです。
豚肉の出汁とかつお出汁で炊き込んだ「じゅーしー」。旨みたっぷりで箸が止まらなかったです。
そして、何より一番衝撃的だったのが「海ぶどう」。見た目もきれいで、別名「グリーンキャビア」とも呼ばれるそう。
程よい塩気とぷちぷち食感。しそドレッシングをつけて食べると、絶品でした。訪れた際には、ぜひとも食べてみてほしい一品です。

沖縄を代表する郷土料理「沖縄そば」。
豚バラ肉を泡盛や砂糖、醤油で甘辛く煮込んだ三枚肉がトッピング。

途中でコーレーグース(とうがらしの泡盛漬け)もかけてみました。
辛味と香りが加わって、さらにおいしくなりましたよ。

こちらも沖縄の郷土料理「じゅーしー」。
日常の家庭料理として親しまれているそうです。

プラス150円のオプションで追加した「海ぶどう」。
キラキラと透き通った緑色で美しい。

しそドレッシングをつけていただきました。お酒にも合いそうですよ。
まとめ|このあたりでは珍しい「沖縄そばの店 さんぴん食堂」
陽気な沖縄音楽を聴きながら、沖縄料理をいただいて、沖縄にいるかのような旅気分を味わえました。
「沖縄そば」も「じゅーしー」もおいしかったけど、「海ぶどう」が予想以上でした。
なかなか食べられないので、特別感もありますよ。皆さんもぜひ食べに行ってみてくださいね。
沖縄そばの店 さんぴん食堂のアクセス・基本情報
訪れたお店/沖縄そばの店 さんぴん食堂
住所/愛媛県西条市神拝甲515-15
営業時間/昼営業11:30〜14:00、夜営業17:30〜21:00(LO 20:30)
定休日/木曜
支払方法/現金のみ