
2026年7月24日(金) 開催 地域で誰もが自分らしく生きるヒントが詰まった1日
愛媛県松山市の愛媛県男女共同参画センター 多目的ホールにて、2026年7月24日(金)、「令和8年度 第31回 男女共同参画社会づくり推進県民大会」が開催されます。

※画像は昨年度のものです。
この大会は、愛媛県とえひめ女性財団等が主催しており、男女共同参画の視点から少子化や人口減少などの社会課題を考え、地域の未来をより良くするための具体的な取り組みを学び、新しい社会づくりのきっかけを見つける貴重な機会となります。
仕事と家事・育児を両立できる生活や働き方に関心がある方はもちろん、これからの地域社会について考えたい方にもおすすめです。
家庭と仕事の両立に悩む方へ 現場のリアルな課題と実践的な解決策に触れる絶好の機会

共働き世帯の増加とともに、家事や育児の分担、男性の育児休業取得、柔軟な働き方、職場環境の整備といった課題が多くの人にとって身近になっています。
今年度は、産婦人科医・産業医であり一般社団法人Daddy Support協会代表理事の平野翔大氏が講師として登壇。
妊娠初期から産後まで切れ目のない父親支援に取り組み、厚生労働省「共育プロジェクト」推進委員も務める専門家が、男性を取り巻く育児休業の現状や課題、男女ともに直面する仕事と家庭の両立のポイントや、現場の最新事例を分かりやすく解説します。
父親の育児参加や職場改革に興味がある方も必見 地域から始まる新たな一歩を発見

※画像は昨年度のものです。
特に男性の育休取得率が高まり男性の育児参加や多様な働き方が注目される今、誰もが自分の希望に合わせて仕事と家事・育児を両立できる社会づくりが求められています。
本大会の大きな魅力は、父親支援や職場風土の変革を実現するために、愛媛の地域でどんな取り組みが可能かを専門家から直接学べる点です。
平野氏は産婦人科医・産業医としての経験を活かし、男性育児支援の現場や政策提言にも力を注いでいます。
共働き、共育ての推進のため「職場」や「家庭」における”ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し「共に育てる」に取り組める社会を目指している講師の講演から、個人としても、人材定着につなげたい企業や、自治体の担当者としても、きっと役立つアイデアが見つかること間違いなし。
若者や働く世代とともに考える よりよい地域・職場づくりのヒントをつかもう

近年、若い世代を中心にライフワークバランスやダイバーシティへの意識が高まっています。
今回の大会では、若者の意識変化や、男女それぞれの立場から見た両立の課題、そして愛媛県内で実現可能な支援策に焦点を当てます。
女性の健康経営や多様性推進(DE&I)にも精通する平野翔大氏が、働きやすく住みやすい地域を目指すためのポイントを具体的に提案。
若者世代が望む働き方や暮らし方、あらゆる世代が共に働き、活躍できる地域を実現していくために、これからの社会をより良くするための「今できること」を、一緒に考えてみてはどうでしょうか。

令和8年度 第31回 男女共同参画社会づくり推進県民大会の情報
開催日/2026年7月24日(金)
開催時間/13:30~15:00
開催場所/愛媛県男女共同参画センター 多目的ホール
住所/愛媛県松山市山越町450番地
料金/無料
駐車場/あり(40台)
お問い合わせ/愛媛県男女共同参画センター 089-926-1633