
新居浜市在住の子育てママ、せきぐちです。
雨が続き少し涼しい6月ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、たくさん寝ているのに謎の眠気に襲われています。
常に「眠いなー」と思いながら過ごしているのですが、五月病にしては長引きすぎなので、そろそろシャキッとしたいです。
今回は霧の森で開催された「第25回霧の森お茶まつり」へ行ってきました。
あいにくのお天気でしたが、新茶の時期ならではの楽しさをたくさん感じたので、イベントの様子をレポートします。
茶そばわんこ大会が大人気! お茶まつり恒例の「ちゃぐち」体験も
当日は朝から雨模様でイベント内容も変更されていました。
ただ、雨は強かったものの、会場には多くの方が来場していましたよ。
駐車場は霧の森の駐車場と徒歩5分ほどの場所にある臨時駐車場、旧新宮小中学校の駐車場が用意されていて、旧新宮小中学校からは会場までの送迎バスも運行していました。
人が多かったとはいえ会場から一番近い霧の森の駐車場に駐車できたのでありがたかったです。
2026年のお茶まつりでは、「茶そばわんこ大会」が復活。
大人気企画が復活ということで、予約の列には午前の部・午後の部ともにたくさんの人が並んでいましたよ。
「茶そばわんこ大会」は子ども・女性・男性と3つの部門に分かれて開催されました。
子どもの部からスタートしたのですが、白熱の試合が繰り広げられていて、応援するのも楽しかったです。
5分間でカップに入った茶そばを何杯食べられるか競われていたのですが、過去には90杯以上食べた猛者もいたのだそう。
新記録は出ませんでしたが、皆さん急ぎつつもおいしそうに食べてらっしゃったので私も挑戦してみたくなりました。
茶そばわんこ大会の受付会場すぐそばには、お茶まつりといえばの「ちゃぐち」が設置されていましたよ。
蛇口を捻ると新茶が出てくるちゃぐち体験を3歳の娘ちゃんとともに楽しめてよかったです。

会場内にあった大きなマップ。
残念ながら雨で中止になったイベントもありました。

茶そばわんこ大会は受付開始すぐに受付終了するほど大人気。

午後の部の受付前(11:40頃)。
待機場所には長蛇の列ができていました。

子どもの部からスタートした茶そばわんこ大会。
どの部門も大白熱でした。

蛇口を捻ったら新茶が出てくる「ちゃぐち」。
冷たいお茶が出てきます。
この時期ならではの新茶を堪能
会場内には様々なブースが展開されていました。
キッチンカーもたくさん来ていて、おいしそうなものがたくさん並んでいましたよ。
ブース前には大きなテントが立っていて、椅子とベンチも用意されていました。
雨をよけて食事をすることもできたのですが、テント内が埋まっていたので断念。次はリベンジしたいです。
新茶の時期に開催されるお茶まつりでは新茶を存分に楽しめるのが大きな魅力。脇製茶場のブース内では今年も新茶の試飲を楽しめました。
香りが良く、緑茶らしい苦みも少し感じるおいしいお茶だったのでお家用に購入。
さっそく楽しんでいますが、おいしいお茶でまったりする時間を持てたことで生活が丁寧になった気がしています。
脇製茶場のブース内はもちろん、霧の森の売店内でもたくさんの新茶が販売されていました。
霧の森でしか買えない「霧の森茶」も気になったので、次回は試してみたいです。

脇製茶場のブース内では温かい新茶の試飲をさせてもらえました。
雨で涼しい日だったので、温かさが嬉しかったです。

香りも味も濃い新茶。
3歳の娘ちゃんはごくごく飲んでいました。

新茶がたくさん売られていました。
新茶のほかにも使いやすいティーパックやお菓子も!

お土産とお家用にいろんなお茶を購入しました。
さっそく渡しに行ったら、喜んでもらえたのでよかったです。

霧の森内の売店には新茶コーナーが設置されていました。
霧の森限定の「霧の森茶」もありましたよ。
お茶を使ったおいしいスイーツがたくさん
SUNNYSIDE FIELDSのブースでは「茶畑のチョコレート市場」が開催されていました。
茎茶、希物、ほうじ茶、玄米茶、紅茶、烏龍茶と個性の異なる6種類の新宮茶が使われたチョコレートが箱いっぱいまで詰め放題でしたよ。
チョコレートが好きなので、娘ちゃんと一緒にさっそく挑戦。最後にチェックしてもらうのですが、ふたが若干浮いていたもののおまけでOKをもらいました。
家に帰ってさっそく食べてみたところ、それぞれ個性があり、お茶の香りも味もしっかりと感じられてよかったです。私は特に、ほうじ茶と希物が好きでした。
霧の森の売店内では、新宮茶を使った焼き菓子や生菓子がたくさん販売されていました。
今回はモリノミというクッキーを買ってみたのですが、シンプルなクッキーの甘さとお茶の苦みが合わさっておいしかったです。
脇製茶場のブースでは新茶のほかに別子飴の新宮茶ミルク味を購入しました。
新居浜市の別子飴と四国中央市の新宮茶のコラボということで初めて買ってみたのですが、お茶の味が濃いので大人にもおすすめです。

チョコレートは6種類。
それぞれしっかりと香りの違いを感じました。

3歳の娘ちゃんは詰める作業をがんばってくれました。

「ふたがギリギリ閉まればOK」と言っていただいたので、本当にギリギリまで入れました。

霧の森内の売店では「霧の森大福」ほかたくさんの生菓子が販売されています。
焼き菓子もたくさんあり、ふんだんにお茶が使われていてどれもおいしそうでした。

今回はモリノミというクッキーと別子飴の新宮茶ミルクを買いました。
どちらもお茶の味が濃くて、おいしいです。
霧の森茶フェ「ゆるり」で癒しの甘味タイム
霧の森へ行ったら訪れたいのが霧の森茶フェ「ゆるり」。
温かみのあるどこか懐かしさを感じる店内で、新宮茶の魅力を満喫できます。
今回は期間限定の「霧の森ロール 茶畑」と「霧の森パフェ 紫陽花」を味わってきました。
「霧の森ロール 茶畑」はお茶まつり当日までの限定販売で、お会計のタイミングで売り切れになっていたので、早めに頼んでおいてよかったです。
「霧の森パフェ 紫陽花」はお茶のゼリーと少し酸味のあるフルーツのバランスがよく、見た目も味もおいしいパフェでした。練りきり部分以外は甘さが控えめで、子どもより大人の方が楽しめるパフェだと思います。
期間限定アイテム以外にも、霧の森大福やチーズケーキ、フォンダンチャコラなど、霧の森オリジナルのスイーツを気軽に楽しめるのが霧の森茶フェ「ゆるり」の魅力。
茶フェで食べてみておいしかったものを帰りに売店で買って帰るのもおすすめです。
極上煎茶やアレンジドリンクも豊富で、甘いものが苦手でも楽しめますよ。今回も店内の雰囲気と優しい甘さに癒されたので、また次回も訪れたいです。

霧の森茶フェ「ゆるり」ではお茶やお茶を使ったスイーツが楽しめます。

カフェの中は古民家のような温かい雰囲気です。
反対側にはテーブル席もありました。

新茶の時期限定の「霧の森ロール 茶畑」。
娘ちゃんと一緒に食べました。

土日限定の「霧の森パフェ 紫陽花」。
紫陽花の練りきりは青とピンクから選べました。

カフェでのお会計の後で「ちゃぐち券」がもらえました。
お茶まつりの日らしい心遣いがとても嬉しかったです。
まとめ|雨の中でも大盛り上がりだったお茶まつり
朝から雨で中止になってしまったイベントもありましたが、ステージのイベントやブースなど、一日中盛り上がっていました。次回はブースでの食事やお買い物も楽しみたいです。
新茶を楽しめるのがお茶まつりの大きな魅力。
試飲やちゃぐち体験、たくさんの種類の新茶を購入できたのがよかったです。
霧の森ならではの茶フェで癒され、おみやげのお菓子も購入して、大満足の一日でした。
今年もとても楽しかったので、来年もまた参加したいと思います。
第25回霧の森お茶まつりのアクセス・基本情報
訪れたイベント/第25回霧の森お茶まつり
開催日/2026年6月7日(日) 9:00~15:00
開催場所/道の駅霧の森イベント広場周辺
開催住所/愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1
駐車場/あり
料金/無料(一部有料イベントあり)
問い合わせ先/霧の森
電話番号/0896-72-3111