
こんにちは!小2と年少の息子たちを子育て中の、えぷりライターおやぐりです。
前回、村田農場売店で購入したミニトマトの苗「ハットトリッくん」。
その後、順調に大きくなってきたので、今回は成長の様子をお伝えします。
元気に育ってくれている一方で、思わぬトラブルがあったり、意外な息子の変化が見られたりと、いろいろな発見もありました。
これから家庭菜園を始めたい方の参考になれば嬉しいです。
植えたらすぐに変化が!花が咲いて成長を実感
植え付けた苗はすでにある程度成長している状態だったこともあり、数日後には花が咲きはじめました。
初心者としては、植えてすぐに目に見える変化があると「ちゃんと育っているんだな」と実感できて、毎日の観察が楽しみになりました。
その後もぐんぐんと成長してきたので、ようやく支柱を立てることに。
調べてみると、本来は植え付け後すぐに支柱を立てるのが一般的みたいです…。
今回育てている「ハットトリッくん」は3種類の実がなるため、1種類ずつ支柱へ結ぶことに。
枝が整理されて見た目にもすっきりしましたよ。
さらに、花が次々に咲いてきたタイミングで肥料も与えてみることにしました。
どのくらいが適切量なのか分からず、とりあえずプランターの表面が軽く覆われる程度にまいて様子を見ることに。
「無事に実がつくといいな」と期待しながら、その後の成長を見守りました。

植え付けから4日後には、さっそく花がひとつ咲いていました。
すぐに成長を実感できたので、日々の観察がますます楽しくなります。

どんどん上へ伸びてきたので、支柱を立てて支えることにしました。

3種類あるため、それぞれ1本ずつ支柱にビニール紐で誘引。
見た目もスッキリ整いました。

花が次々と咲いてきたので、大きな実が育つことを期待して肥料を与えてみることに。
村田農場売店で苗と一緒に購入した肥料を使用しましたが、適切な量がわからなかったため、まずは土の表面がうっすら覆われる程度にまいて、その後たっぷり水やりをしました。
初心者ならではの試行錯誤と小さなトラブル
ミニトマトを育てはじめてからは、わき芽が出るたびにこまめに取るようにしていました。
少し大きくなってから取る方法もあるようですが、私の場合は成長してしまうと、なんだかもったいなく感じてしまうので、小さいうちに取る方が気持ち的にもやりやすかったです。
そんな中、思わぬ出来事も。
ゴールデンウィーク中に数日家を空けて帰宅すると、葉っぱが茶色のまだら模様になっていたのです。
病気かと思って慌てて調べたところ、寒さによって同じような症状が出ることもあるそう。
とりあえず変色した葉を取り除き、様子を見ることにしました。
その後はきれいな緑色の新しい葉が育ち、同じ症状も見られなかったためひと安心です。
家庭菜園は順調なことばかりではないため、こうした経験も勉強になりますね。

茎の付け根から次々と小さいわき芽が出てきます。
見つけるたびにこまめに取り除くようにしていました。
切り口が乾きやすいよう、晴れた日に行うとよいそうです。

旅行で数日不在後に観察すると、下の方の葉を中心に茶色いまだら模様が出ていました。
慌ててネットで調べてみると、病気の可能性もある一方で、寒さによって同じような症状が出ることもあるとのこと。
変色した葉だけを取り除き、しばらく様子を見ることにしました。
その後は同じ症状が出ることもなく、ホッとしました。
実がついた!子どもたちの興味も急上昇
花が咲いた次に気になるのは、無事に実がつくかどうかです。
自宅の庭にプランターを置いているので、虫が近くを飛び回っており、放っておいても受粉が期待できそうでしたが、念のため花の近くを軽く揺らしてみたりもしました。
結果的にはそんな心配はいらなかったようで、その後どんどん実がつきはじめました。
最初に実を確認できたのは、中玉トマトのフルティカです。
中玉トマトを育てるのは初めてだったので、「どこまで大きくなるんだろう」と毎日眺めるのが楽しみになりました。
他2種類の実も徐々に大きくなりはじめ、だんだんアイコらしく細長くなってきました。
どちらが黄色の品種なのか分からなかったので、色づくのが楽しみです。
そして面白かったのが子どもたちの反応です。
花が咲いている頃はあまり興味を示さなかったのに、実ができはじめると毎日のように観察するようになりました。
目に見えて変化することで、「昨日より大きくなった!」と成長を喜べるのは、家庭菜園の醍醐味ですね。
また、気温が高くなってくると昼間に葉が萎れているように見えることもありました。
最初は慌てましたが、先日村田農場売店で苗を購入した際に「暑い日は萎れるように見えることがありますよ」と教えていただいていたことを思い出し、少し様子を見ることに。
その後は無事に元気を取り戻しました。事前に教えていただいてよかったです。

植え付けから1ヶ月弱で、ついに実がつきはじめました!
最初にできたのは中玉トマトのフルティカです。

2種類のアイコも続々と実をつけはじめました。
この時点ではどちらが赤くなるのか黄色くなるのかは、まだわかりません。色づくまでのお楽しみです。

実ができはじめた途端、子どもたちが興味を持つように。
目に見える変化があると、やっぱり気になるようですね。

気温が高い日が続くようになると、葉が萎れて元気がないように見えることも。
そんな時は、まずは土の状態をチェック。
乾いていればたっぷり水やりをして、湿っている場合は暑さの影響と考え、そのまま様子を見ることにしました。
赤く色づいた実と、子どもの小さな成長
実がついてから赤くなるまでには、思ったより時間がかかりました。
その間は見た目の変化があまりなく、「なかなか赤くならないね〜」と、子どもたちの関心も少し薄れてきた様子。
ところが、実が赤く色づきはじめると再び興味を持つように。「赤くなってきたよ!」と、子どもたちの方から教えてくれるようになりました。
実は植え付け当初、次男はミニトマトが苦手でした。
ところが、この栽培期間中に試しに食べてみたところ「おいしい!」となり、今では毎朝兄弟揃って食べてくれるようになりました。
日々の成長を見ていたことで親しみが湧いたのか、ただの食わず嫌いだったのかは分かりませんが、苦手だった野菜を食べられるようになったのは親としては嬉しい出来事でした。

実がついたらすぐに赤くなるかと思いきや、色づくまでには3週間ほどかかりました。
ようやく赤くなった実を見つけると、子どもたちは大喜びで教えてくれました。

アイコは赤く、イエローアイコは黄色く色づきはじめたので、この頃には見分けがつくように。
収穫する日がますます楽しみになってきました。
まとめ|初心者でも育てやすい!村田農場の苗でミニトマト栽培
村田農場売店の苗は、病気になることもなく、とても元気に育ってくれているので、初心者でも育てやすいと日々実感しています。
いよいよ収穫も目前です。
自分たちで育てたミニトマトは、「甘いかな?」「酸っぱいかな?」と、とても楽しみです。
子どもたちは収穫して食べる日を楽しみにしているので、もう少し一緒に成長を見守りたいと思います。
村田農場売店のアクセス・基本情報
訪れたスポット/村田農場売店
住所/愛媛県松山市南高井町508-2
営業時間/8:30〜17:00
駐車場/あり
電話番号/089-975-3639