
2026年7月4日(土) ~9月23日(水・祝) 開催 歌川広重の「東海道五十三次」を見に行こう
2026年の夏、愛媛県大洲市の自然豊かな肱川町で「東海道五十三次展 ~各地の名産品をめぐる旅~【復刻版】」が開催されます。
日本美術の傑作として名高い歌川広重の「東海道五十三次」復刻版から厳選した17点を展示し、江戸の旅情や四季折々の風景に出会える特別な企画展です♪
会場となるのは、大洲市立肱川風の博物館・歌麿館!
無料駐車場(50台)も完備されているため、車でのアクセスも快適です。
【所要時間】
・内子駅から当館まで約25分
・伊予大洲駅から当館まで約35分

今回の展覧会は、旅のワクワク感と歴史の重み、そして名物グルメの発見まで楽しめるのが魅力♪
浮世絵を通して江戸時代の人々の息づかいや旅の思い出が鮮やかによみがえります。
入場無料で気軽に訪れることができ、夏休みや連休に合わせてゆっくりと日本文化の奥深さに触れられます。
子どもから大人まで楽しめるので、この夏は大洲市立肱川風の博物館・歌麿館へ遊びに行きましょう!
日本美術の魅力と、旅人たちが愛した味わいをひとつに楽しむ特別展

歌川広重の代表作「東海道五十三次」は、世界でも高く評価される浮世絵シリーズ!
本展ではその中から季節や旅路の情景が鮮やかに描かれた17点を厳選して紹介しています。
各作品ごとに見どころや制作背景を丁寧に解説し、江戸の旅の空気感や当時の風俗を体感できる内容♪
美術に興味がある方だけでなく、歴史や旅行が好きな方にも新たな発見があるはずです。
また、今回は「各地の名産品」もクローズアップ!
浮世絵とともに、旅人たちが愛した逸品やその伝統が息づく現代の名店も紹介されます。
今も愛され続ける名物グルメと、浮世絵が紡ぐ物語に出会うひととき

今回の展示では、東海道各地で旅人の心を癒やした名産品を、現代の名店情報とともに紹介。
品川の香り高い海苔や、鞠子(丸子)宿の老舗「丁子屋」が伝えるとろろ汁、袋井宿の「たまごふわふわ」など、歴史を感じる味覚がパネル解説で登場します♪
これらの名物がどのように広がり、時を超えて大切に受け継がれてきたのか、旅のエピソードとともに知ることができるのも魅力のひとつ!
実際に現地を訪れたくなるようなグルメ情報は、旅好きにも嬉しい内容です。
文化と食の豊かさを一度に体感できる、特別な体験が待っています。
美しい浮世絵の世界と、受け継がれる名物グルメ、その両方を楽しみながら、家族や友人と会話が弾む時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
世界的に貴重な歌麿の版木や、江戸文化を深く学べる常設展示も充実

風の博物館・歌麿館では、特別展だけでなく常設展も見逃せません!
世界に4枚しか現存しない歌麿の版木のうち、2枚がここ大洲市肱川町で発見され、館内で常設展示されています。
さらに館内では、浮世絵がどのように発展してきたのかをパネル展示でわかりやすく紹介。
出版文化を支えた蔦屋耕書堂の復元や、浮世絵制作の実際の道具など、子どもから大人まで楽しめる学びの要素も満載です♪
これらの貴重な文化財は、江戸から現代へとつながる浮世絵の歴史のロマンを感じさせてくれるはず。
1976年に寄贈された一枚の版木がきっかけで始まった歌麿と肱川町の不思議な縁や、町の宝として受け継がれる文化財の物語にも思いを馳せてみてくださいね!

東海道五十三次展 ~ 各地の名産品をめぐる旅 ~【復刻版】の情報
開催日/2026年7月4日(土)~9月23日(水・祝)
開催時間/9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
開催場所/大洲市立肱川 風の博物館・歌麿館
住所/愛媛県大洲市肱川町予子林99-1
料金/無料
駐車場/あり(50台)
お問い合わせ/大洲市立肱川 風の博物館・歌麿館 0893-34-2181