
なぜか定期的に辛いものが食べたくなる派のぼんです!
今回は流行りの【麻辣湯】が宇和島で食べられると聞いて、友だちと一緒に早速行ってきました!
自分でカスタムして作るということで、どんな感じのお店なのか少し緊張しつつも、期待大で向かいました。
初めての麻辣湯。お店のシステムを理解しよう
駐車場は近くのパチンコ店の駐車場を利用できるとのことだったので、車を停めて商店街に出ると、すぐにお店が見えてきました。
この日は夜市をしていたこともあってか、店内は若い子たちが多く、私たち大人組は少しドキドキ(笑)。
入り口に貼ってあった説明書きをよく読み、いざ!麻辣湯の具を選びます。

オシャレな黒い壁と、目を引くオレンジ色のメニューボードが目印。

店内はこんな感じで、奥にレジと調理場があり、店員さんもそちらにいらっしゃいます。

流れはこんな感じでした。
席が空いているか確認してから進むのがおすすめです。

支払いは現金のみなのでご注意を!
辛さの種類が多くて迷います。

魅惑的な追加トッピングもありました。
追加したい場合は、最後にレジで注文します。
組み合わせはいろいろ!お気に入りを見つけよう
トングとボウルを手に取り、いよいよ具材選びのスタートです。
葉物やキノコ類、練り物など、さまざまな種類の具材がずらりと並んでいて、どれにしようか思わず迷ってしまいます。
色鮮やかな野菜や珍しい食材もあり、見ているだけでもワクワクしました。
なんだかわからない見た目のものもありましたが、「せっかくだから挑戦してみよう!」と選んでみることに。
子どもの頃に夢中になった「お菓子の量り売り」を思い出し、好きなものを少しずつ選んでいく時間も楽しめました。

具材は種類豊富!自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけたい。

秤も置いてあるので、金額が気になる方も安心です。

私が選んだ具材はこちら。
初めてなので、無難な組み合わせにしてみました(笑)。

辛さや追加トッピングはレジで注文。
店員さんが優しく教えてくれたので、初めてでも安心でした。

駐車場を利用した方は、会計時に店員さんへ伝えるのをお忘れなく。
いざ実食!自分で選んだ一杯はどんなお味?
番号札をもらって席に着き、番号が呼ばれたら麻辣湯を受け取りに行きます。
コップとピッチャーはセルフサービスなので、忘れずに席へ持っていきましょう。
私が選んだのは、「1辛・春雨太麺」。
さらに、追加トッピングに豚バラを選択。
家では辛口のカレーを食べる程度の辛いもの好きの私には、1辛は少し物足りなく感じました。
とはいえ、辛いものが苦手な方には十分辛く感じるかもしれません。
太麺の春雨は食べ応えがあり、もちもちとした食感でとてもおいしかったです。

濃厚なスープはうま味がしっかり。
私にはクセをあまり感じず、おいしくいただけました。

牛筋麺はコシの強いうどんのような感じで、食べ応えがありました。

春雨の太麺。
ツルツルとした食感が面白く、おいしかったです。

刀削麺はスープがよく絡み、春雨とはまた違ったおいしさが楽しめます。
まとめ|宇和島でいただく本格的麻辣湯【縁(yuan)】
若者に人気の麻辣湯。その人気の理由がよくわかりました(笑)。
今回は辛さを少し控えめにしてしまいましたが、次回は3辛くらいに挑戦して、チーズのトッピングも楽しんでみたいと思います。
皆さんもこれからの暑い季節に向けて、辛くておいしい麻辣湯を味わって、夏を乗り切りましょう!
縁(yuan)麻辣湯 宇和島のアクセス・基本情報
訪れたお店/縁(yuan)麻辣湯 宇和島
住所/愛媛県宇和島市恵美須町1丁目4−21
駐車場/なし(キング丸之内駐車場利用可能)
料金/600円+トッピング料金