
2026年11月29日(日)、東温市横河原の横河原ぷらっとHOMEで、とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」が開催されます。
舞台を観るのではなく、集まった人が声に出して戯曲を読む読書会です。
この日は、愛媛を拠点に活躍する劇団P.Sみそ汁定食の代表・劇作家の桝形浩人さんの作品を読みます。
「戯曲」を声に出して読む、あたらしい読書のかたち

戯曲は、俳優が舞台で話すために書かれた、少し特殊な読み物です。
目で追うだけでは気づきにくい言葉のリズムや間、人物どうしの掛け合いが、声に出したとたんに見えてきます。

演技の経験は問いません。
演劇をやったことがある人も、ない人も、ちょっと演劇が気になっていた人も、同じテーブルで一つの作品に向き合います。
読んだあとは、感想や気になった場面をみんなで話します。
話すのが苦手で、聞くのがメインでも大丈夫です。集まった人たちで、作品の時間を一緒に味わいます。
11月29日は、劇団P.Sみそ汁定食・桝形浩人さんの作品を読む

11月29日に読むのは、愛媛を拠点に活躍する『劇団P.Sみそ汁定食』の代表であり、劇作家・演出家・俳優の桝形浩人さんの作品です。

演劇のほか、テレビやラジオドラマなど、さまざまな分野で活躍しながら、愛媛の演劇を牽引してきました。
JR下灘駅や廃倉庫など、劇場以外の場所での公演や、地域の子どもたちとの演劇体験活動にも取り組んでいます。

当日は作家も会場に来場します。
作品のことや劇団のことを直接聞くこともでき、読んだばかりの言葉をめぐって話が広がります。
長く愛媛の舞台をつくってきた書き手の戯曲を、自分の声で読める機会です。
「とうおんアートのえんがわ」で、アートフェスティバルをもっと楽しむ

東温市では「とうおんアートフェスティバル2026」が開催中です。
めぐりては【観る・知る・参加する】の3つの視点でアートフェスティバルをマルッと楽しむ交流企画『とうおんアートのえんがわ』を開催しています。

観るは、観てきた舞台の話をする「シアターカフェ」。
知るは、ゲストを招いて取り組みを聞く「えんがわのはなし」。
そして参加するが、今回の「戯曲の読書会」です。
公演や物語に触れたあと、ホッと一息つく「アートのえんがわ」の時間になります。
とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」の基本情報
イベント名/とうおんアートのえんがわ「戯曲の読書会」桝形浩人(劇団P.Sみそ汁定食)作品を読む
開催日/2026年11月29日(日)
開催時間/15:00〜17:00
開催場所/横河原ぷらっとHOME
住所/愛媛県東温市横河原189-4
駐車場/お車の方は水天宮(愛媛県東温市横河原521-6)の駐車場をご利用ください。
料金/500円
お問い合わせ/めぐりて(TEL:090-7571-8692)