
2026年10月24日(土)、東温市横河原の「横河原ぷらっとHOME」で、とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」が開催されます。
人、地域、社会へ広がるアートや文化の取り組みの実践者に、その面白さを聞いてみるお話し会。
第1回目は、「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館、まちライブラリー。
まちライブラリーの提唱者・礒井純充さんを迎え、その魅力に迫ります。
「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館、まちライブラリーとは

まちライブラリーは、いつでも誰でもどこでも始めることができる、「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館です。
個人や団体が、自宅や店舗、病院、学校などの一角に本棚を設置し、本の貸し借りなどを行う場として全国に広がっています。
今では図書館や公共施設、商業施設、サービス付き高齢者住宅などにも広がり、多様な人たちがそれぞれの思いをもって活動を展開しています。
本棚ひとつから始まる、まちの新しい居場所となっています。
提唱者・礒井純充さんが語る、まちライブラリーの面白さ

全国47のまちライブラリーを訪ね、取り組みや特徴、込められた思いを紹介した書籍「行きたい!会いたい!まちライブラリー―全国47の人と本と街―」の出版記念イベントとして、まちライブラリーの提唱者・礒井純充さんがゲストに登場。
礒井さんは、森ビル株式会社で「アーク都市塾」「六本木アカデミーヒルズ」などの文化・教育事業に携わり、2011年に「まち塾@まちライブラリー」を開始しました。2024年には第24回図書館サポートフォーラム賞を受賞されています。

当日は礒井さんのほか、愛媛のまちライブラリーや私設図書館で活動する人もゲストとして登壇する予定です。
全国各地の取り組みから、訪ねていける身近な図書館まで、様々な取り組み、場所、そして人について、お話を聞いてみましょう。
関連書籍の販売もあり、予約限定で少しお安く手に入る関連書籍付きのセットも用意されています。
トークを聞いて、書籍でも読んで、まちライブラリーを作ることにも挑戦してみませんか。
観る・知る・参加する「とうおんアートのえんがわ」
東温市では「とうおんアートフェスティバル2026」が開催中です。
めぐりてでは、このフェスティバルを【観る・知る・参加する】の3つの視点で楽しむ交流企画「とうおんアートのえんがわ」を実施。
「観る」は観てきた舞台の話をする“シアターカフェ”、「知る」はゲストを招いて取り組みを聞く“えんがわのはなし”、「参加する」は声に出して読む“戯曲の読書会”です。
「えんがわのはなし」は全3回を予定されており、第2回は12月12日、第3回は2027年1月23日に開催予定です。
とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」の基本情報
イベント名:とうおんアートのえんがわ「えんがわのはなし」「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館、まちライブラリー ★「行きたい!会いたい!まちライブラリー―全国47の人と本と街―」出版記念イベント
開催日:2026年10月24日(土)
開催時間:15:00〜17:00(開場14:30)
開催場所:横河原ぷらっとHOME
住所:愛媛県東温市横河原189-4
駐車場:車の方は水天宮(愛媛県東温市横河原521-6)の駐車場をご利用ください
料金:1,500円/関連書籍付き予約3,500円
定員:30名 ※事前申し込みにご協力ください
問い合わせ:めぐりて(TEL:090-7571-8692)